司法改革最前線
今年から、司法試験の合格者の数が飛躍的に増加することに伴い、法テラス(日本司法支援センター)が、新人弁護士の受け皿として大きな意味を有してくることになります。
そこで、勤務する弁護士をスタッフ弁護士と呼ぶらしいが、スタッフ弁護士を養成するため、ある程度規模のある法律事務所を養成事務所として、スタッフ弁護士希望者を養成する役割を担うことになります。
司法改革NO50の記事には、「2年もすれば毎年100人近いスタッフの養成が現実のものとなる。」と記載されています。
法テラスは、国の行政機関の一部でありますが、そこで、本来、在野法曹である弁護士を雇用し、しかも、民間の法律事務所にその要請について、協力を依頼するという関係が、どうも、しっくりときません。
10月からは、国選弁護も、法テラスを通じてではないと、事実上、受任できない仕組みになりました。
裁判所との契約であればいいが、刑事弁護で対峙する法務省所轄の機関との契約には、抵抗感が強い弁護士も多いのではないだろうか?
さりとて、私が言っても、蟷螂の斧で世の中の動きが変わるわけでもないし・・・・(グチ)
« 弁護士に対する懲戒処分 | トップページ | 未来の弁護士 »
「【弁護士考】」カテゴリの記事
- 【弁護士考】 若林昌子さん(2026.05.13)
- 【弁護士考】大手法律事務所に所属する弁護士について、労働契約法上の労働者には当たらない 東京地裁令和7年2月13日判決(2026.04.01)
- 【弁護士考】 3月19日、令和7年度第1回今治建築審査会に参加しました。(2026.03.21)
- 【弁護士考】 司法修習生に評議内容聞き出し 弁護士を業務停止6か月(2026.03.17)













![井上 繁規: 時間外労働時間の理論と訴訟実務[第2版] ~判例・労災決定・学説にみる類型別判断基準と立証方法~](https://m.media-amazon.com/images/I/51HH10+k17L._SL75_.jpg)

![指宿昭一: 外国人労働者の法律実務 (最新テーマ別[実践]労働法実務 11)](https://m.media-amazon.com/images/I/41y1-S8Oi1L._SL75_.jpg)
![渡辺 輝人: 最新テーマ別[実践]労働法実務 5 残業代の法律実務](https://m.media-amazon.com/images/I/51vWMkAUqCL._SL75_.jpg)
![梅田 和尊: 最新テーマ別[実践]労働法実務 6 パワハラの法律実務](https://m.media-amazon.com/images/I/51oZE4TPMjL._SL75_.jpg)
![笠置裕亮: 労災におけるメンタル疾患の法律実務 (最新テーマ別[実践]労働法実務 13)](https://m.media-amazon.com/images/I/51YOPXNu-KL._SL75_.jpg)
![塩見卓也: 休職の法律実務 (最新テーマ別[実践]労働法実務 3)](https://m.media-amazon.com/images/I/41KQWAPOVUL._SL75_.jpg)

![竹村和也: 懲戒の法律実務 (最新テーマ別[実践]労働法実務 10)](https://m.media-amazon.com/images/I/41jL2xhwvKL._SL75_.jpg)























































![: チェーンストアエイジ 2011年3月1日号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YpQR-PogL._SL75_.jpg)























































コメント