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書籍紹介(交通事故)

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【解決実績】

2018年5月 6日 (日)

【解決実績】 当初提案約3300万円(実質)を判決で約6500万円までUPしました。

 高次脳機能障害第7級第4号の事案(20歳代男子)です。

 実質的な提案は当初約3300万円程度でした。裁判の結果、判決では約6500万円までUPしました。

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  一言で交通事故事案といっても、最近は加害者側損害保険会社も本格的に争ってくるケースが増えておりますので、被害者側の弁護士も、医学的な知見、工学的な知見等も必要になっています。

 弁護士であれば、同じように依頼事件を対応できるだろうと思うのは、間違いです。

 怪我の程度が重篤な案件になればなるほど、必要とされる専門的な知識の程度は高まります。

 弁護士に依頼される場合には、①依頼される弁護士が取り扱った交通事故の裁判例が過去どの程度専門誌(自保ジャーナルや交通事故民事裁判例例集等)に取り上げられているのか、②交通法学会や人身賠償科学会に入会し研究会等に参加されているのかどうか(或いは、損害保険協会や自研センターの研修に参加しているかどうか)、③年間加害者側被害者側で民事交通事故とどの程度取り扱っているのか等を確認してみてください。

 当方が取り扱っている事案も、過去に別の弁護士が対応していたという事案も複数きております。きちんと勉強されてきちんと対応されている案件もありますが、中には、放置に近いような案件もあります。pout

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 但し、当事務所は、ご依頼を受けた案件については誠実に対応させていただきますが、相談の段階では、ご相談者にとって気に沿わない説明をさせていただくことがありますが、楽天的な回答をしてしまった場合にとるべき方針を間違ってしまうことから、敢えて、申し上げています。coldsweats02 また、何から何までお任せという事務所でもありません。ご相談者及びご依頼人と二人三脚であるべき賠償額の獲得を目指す事務所です。coldsweats01

2018年2月28日 (水)

【解決実績】 休業損害打ち切りから紛センでの合意まで、約2.5年かけて対応させていただいた事案

 ご相談を受けてから解決するまで、約2.5年かかったという事案です。

 交通事故当時は、介護職の兼業主婦(中高年齢)の方でした。

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 事故から約2、3週間位で、以前と同じように仕事ができなくなったことから、勤務先から退職勧奨されてしまい、また、加害者側損害保険会社からは退職される以上は休業損害は打ち切りということで、今後生活ができないということで、真っ青な表情でご相談に見えられました。

 加害者側の損害保険会社は、治療費はともかく、退職した後は休業損害は支払えないということで、勤務先と相談した結果、健康保険の傷病手当金の手続を社労士の先生をご紹介して対応していただき、それ以降は、生活費はこれでかろうじてまかなうことができました(もっとも既払い金として控除されることになります)。

 そして、時間の経過に伴い、症状固定となり、後遺障害診断書を作成してもらったのですが、加害者側損害保険会社からは、またしても、症状固定までの期間が長すぎるということで、治療費を途中で打ちきり、その後は健康保険を利用して通院することになりました。

 なお、この間、度々ご相談に見えられたことから、その間の法律相談料は、上限の10万円近くかかっております(弁護士費用特約利用)。

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 その後、後遺障害申請を被害者請求手続で行うということを希望されたために、この時点で受任ということになりました。

 複数の病院に通院されていたことから、大量の診療録を取り付けする等して、後遺障害申請を行いました。

 結果の通知までが半年くらいかかったため、ドキドキしていましたが、14級9号が認定されました。

 その後は、それを前提とした交渉ということになりましたが、加害者側損害保険会社の賠償額提示と、依頼人様の希望する金額の最低ラインが大幅に異なっていたことから、紛センに申立てを行いました。

 紛センにおいても、説得的にご依頼人様の不具合を主張立証した結果、依頼人様の希望する金額を達成することができ、依頼人様からは、大変感謝されました。

 ご相談からご依頼まで、約2.5年に及ぶお付き合いでした。coldsweats01

 ★ご相談者の中には、すぐに受任して対応して欲しいという要望が強いですが、当事務所の場合には、弁護士が対応できる法律事務が漠然としている段階の場合には、受任しての対応はお断りさせていただいております。その場合には、継続的な法律相談とさせていただいております。

 ★もっとも、死亡や重度後遺障害事案のように、刑事事件が先行しておりその結果次第が民事の補償にも大きく影響がでるような場合には、刑事事件の被害者事案として受けておりますが、この段階では弁護士費用特約での支払いの対象とはなりませんので、刑事事件の弁護士費用については、ご依頼人様の自腹でご負担していただいております。

2018年2月10日 (土)

【解決実績】  番外編

 交通事故の被害を受けてしまった場合、精神的、経済的、社会的損失をこうむりますが、そのすべてを完全に補償を受けるというのは、困難です。

 例えば、物的損害についていうならば、事故にあうと、現場での立会、保険会社への連絡、相手方との交渉等に、時間や通信実費、場合によれば、立ち合いのために会社の欠勤等の不具合が生じますが、補償されるのは、経済的損失のごく一部です。

 修理代とか代車代に限られます。手間賃のようなものは通常は補償の対象から外れます。

 同じようなことは、人的損害についても言えます。例えば、むち打ち症の場合、治療を続けたいのですが、症状固定を理由に、症状固定以後の治療費は支払ってもらえない、症状固定して痛みが残っているのに後遺障害として認めてくれない等、補償されない部分が必ず発生します。

 ご相談者の中には、様々な不具合事象について補償の対象になると考えておられる方がいますが、そうではありませんので、注意が必要です。

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 不具合事象のうちのどの部分が補償の対象になるのかについては、法律の専門家でなければ判断の難しいところがありますので、困った場合には、ご相談下さい。

2017年12月12日 (火)

【解決実績】 むち打ち症例事案で、当初提案額約45万円を、約90万円で解決しました

 むち打ち症例事案で、当初提案金額約45万円を、2倍の約90万円でスピード示談解決しました!

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 慰謝料をいわゆる赤い本基準(裁判所基準)を採用して、スピード解決に至っております。
 

 休業損害がない事案で、弁護士費用特約がなければ、費用倒れになるかもしれない事案でした。また、弁護士費用特約があることから、比較的軽微な事故でも、堂々と赤い本基準を主張することが可能となっております。

 弁護士費用特約をつけられている方で、交通事故の被害にあってしまった方は、どんな小さな事故でも、遠慮なく、弁護士にご相談下さい。

2017年11月30日 (木)

【解決実績】 駐車場内物損事故で、相手方過失50%主張を交渉により相手方過失100%で示談を成立させました。

 最近、駐車場での交通事故が増えております。

 その性質上、怪我自体は大きなものにはなりにくいのですが、車の損傷については、過失割合等を巡って、当事者間で対立し、裁判にまで発展することは、最近では珍しくなくなりました。

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 損保代理店のご紹介で依頼された事案でしたが、当初、当方依頼人50%過失主張を、交渉により相手方過失100%にて、示談を成立させました。

2017年11月 7日 (火)

【解決実績】 30歳台男性、むち打ち症例 当初提案金額約13万円を、紛セン・示談利用で、18万円で和解

 30歳台男性、むち打ち症例事案です。

 当初提案金額は、約13万円でしたが、紛セン・示談利用で、18万円で解決しました。

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 後遺障害非該当事案で、当事務所による被害者請求手続により、約70万円の支払いを受け、その後に、紛セン・示談利用により、18万円の追加支払いをうけられました。

2017年11月 1日 (水)

【解決実績】 むち打ち損傷の夫婦(30歳台)の提示金額(夫約28万円、妻62万円)を、示談・紛セン利用により、夫約42万円、妻約88万円で解決した事例

 むち打ち症例の30歳台夫婦の事案で、

 夫約28万円の提案が、約42万円

 妻約62万円の提案が、約88万円

 で、示談・紛セン利用により、スピード解決しました。

 通院回数は多くはありませんでしたが、妻の主婦休業損害については、丁寧に主張立証したことが、大幅UPにつながりました。

2017年10月31日 (火)

【解決実績】 男子30歳台醜状痕9級事案で、約40万円提示金額を、示談・紛セン利用により、160万円で解決

 男子30歳台醜状痕事案で、約40万円提示金額を、示談・紛セン利用により、160万円で解決しました。

 醜状痕は、一般的に後遺障害逸失利益の認定が消極的ですが、本件事案では、神経症状が残存していたことから、主張立証を重ねたところ、後遺障害等級第12級13号基準の労働能力喪失率14%にての解決を図ることができました。

2017年10月15日 (日)

【解決実績】 不幸にも、交通事故の被害にあってしまった方は、遠慮なく、ご相談ください!

 交通事故弁護士の事務所では、交通事故の民事賠償事案につきましては、不幸にも、交通事故の被害にあってしまった方からのご相談を、積極的に対応させていただいております。

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 不幸にも近親者を交通事故により亡くされてしまった方、高次脳機能障害や遷延性意識障害等の重度の後遺障害を残してしまった方、関節の機能障害や醜痕、或いは、むち打ち等のために毎日辛い思いをされている方、どうぞ、遠慮なく、ご相談ください。

 なお、どのような損害保険会社が相手としても、加害者が国選事件等で利益相反が発生しない限り、ご相談は可能です。

 交通事故弁護士は、交通事故の被害にあってしまった方のために、誠心誠意対応させていただきます。

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2017年8月31日 (木)

【解決実績】 40歳代男性、後遺障害等級14級9号事案で、約210万円で示談で解決しました(既払い金や自賠責保険金含まず)

 40歳代の男性から、交通事故被害者事案を受任いたしました。

 ①事前認定にて被害者請求手続を利用して、後遺障害等級14級9号を獲得し、②その後、示談交渉により、ほぼいわゆる赤い本基準にての示談にて解決終了にいたしました。

 むち打ち症例事案でしたが、お客様の満足をいただける内容の示談により解決しております。

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