<(_ _)>

  • 弁護士ドットコム|無料法律相談・弁護士/法律事務所検索ポータル

書籍紹介(交通事故)

無料ブログはココログ

【解決実績】

2019年12月29日 (日)

【解決実績】 示談・紛センの利用で、当初提案約70万円が、約130万円(60万円UP)となりました。

 30歳代兼業主婦の女性。頚椎捻挫・腰椎捻挫で、通院約6ケ月。後遺障害は申請していない事案です。

 当初提案額は、約70万円でしたが、主婦休業損害が認定されて、大幅UPにつながりました。

 

Kimg2053
 当事務所は、人損事案を中心に取り扱っております。死亡・後遺障害事案については特に得意にしております。
 
 交通事故の死亡・後遺障害事案については、ご相談下さい!

2019年12月27日 (金)

【解決実績】 当初提案約50万円を、示談・紛センのりようで、65万円でスピード解決しました

 80歳代男性、頚椎捻挫・腰椎捻挫で、約4ケ月通院。

 相手方の損害保険会社から、示談案の提案があり、ご相談となりました。

 身体の複数開所に痛みを訴えるものの、レントゲン写真では骨傷はみあたらず、約4ケ月程度で治療終了となったケースでした。

 不定愁訴もあり、慰謝料を赤い本基準をベースに計算したものを提示。その際に、本人の不定愁訴を具体的に記載しました。

 その結果、相手方の損保会社からも、当方の提示金額満額を受け入れて、スピード解決となりました。🚙

 

2019年12月26日 (木)

【解決実績】 示談・紛センの利用で、初回提案約30万円が、60万円で解決できました。(30万円UP)

 20歳代男性、腰椎捻挫、頚椎捻挫、通院期間約7か月、実日数120日程度(うち、整骨院100日程度)という事案でした。

 整骨院での施術が大半であり、また、相手損保からは4か月程度で治療を打ち切られているという事案でした。

 約7か月ほど通院した後、整形外科に後遺障害診断書を作成して貰い、被害者請求を行いましたが、自賠責保険金の支払いは受けたものの(約20万円)、後遺障害は非該当でした。

 極めて難しい事案でしたが、主治医の先生に、医療照会を行ったところ、神経学的な検査は陽性ということで、異議申立を行いましたが、やはり、結果は動かない状態でした。

 本件紛争は、治療期間の長短などにも争点があり、難しい事案でしたが、紛センに申し立てることとし、最終的には、60万円で解決しました。

 後遺障害申請を考えておられるのであれば、整形外科を主たる治療先として通院されるべきであると思い知らされた事案でした。

2019年12月12日 (木)

【解決実績】 当初提案約140万円を示談・紛センの利用により約220万円で解決しました(80万円UP)。

 頚椎捻挫・腰椎捻挫で約7ケ月通院された60歳台男性の事案です。

 腰椎捻挫の神経症状で、14級9号が認定されているケースでした。

 当初提案は、約140万円でしたが、全ての損害費目について赤い本基準にての解決を図ることができ、80万円UPの220万円にて、解決ができました。

 昨今、示談交渉等では、赤い本基準全額での対応を渋る会社が増えている中で、このケースでは、相手損保の担当者の理解もあって、赤い本基準にて、スピード解決を図ることができました。

2019年12月 1日 (日)

【解決実績】 当初提案金額約35万円を、示談・紛セン利用により、約140万円で解決しました。

 20歳代男子公務員の方のケースです。頚椎捻挫・腰部打撲の症例の方です。

 通院約6か月を経て、症状固定となった事案です。但し、過失割合として、ご相談者に10%の過失があったケースです。

 

Kimg1458_20191105152801
 
 被害者請求手続により後遺障害として14級併合を獲得しました(自賠責保険金等として約140万円入金)。
 その後、相手方損保から、35万円程度の提示があるものの、ご相談者様との希望金額との間に乖離があるために、紛センを利用しました。
 なお、ご相談者様は解決に時間がかかる裁判は望んでいないために、先に、人身傷害補償会社に対して先行払いとして約30万円を得ました。
 そして、ご相談者様の不便などを具体的な裏付け資料をつけて、説明したところ、最終的には、100万円以上UPした、約140万円で解決できました。

2019年11月28日 (木)

【解決実績】 治療期間3か月で打ち切り事案を、治療期間7か月を認めさせた事例

 頚椎捻挫、治療期間約3か月程度で打ち切りになったことから、知り合いの損保代理店のご紹介で、ご相談にみえられました。

 前医の整形外科では、面倒なことは避けたいのか、患者に協力的ではありませんでした。

 ご相談者は、頚椎の痛みを強く訴えていたことから、別の整形外科に通院してもらうこととし、且つ、念のために、MRI検査を実施してもらいました。

 事故から約7か月を経過して、後医から症状固定を勧められたことから、後遺障害診断書を作成してもらい、被害者請求手続を行いました。

 争点は、治療期間の相当性でしたが、必要な書類等を提出した結果、自賠責保険からは、治療期間約7か月を認定して頂き、それを前提とした、治療費及び慰謝料の支払いを受けました。

 そして、自賠責保険が治療期間約7か月を認めていただいたことに伴い、相手損保も自賠責保険の認定を尊重していただき、訴訟基準に近い形での示談も締結できました。

 治療が打ち切られたとしても、後医が協力的ですと、このようなリカバリーも可能です。

 とはいえ、良心的なお医者さんは、まだまだ多くはありません。。。

Kimg1474
(市川・自研センター)

 

 

 

2019年11月 4日 (月)

【解決実績】 頚椎捻挫・腰椎捻挫で通院約5か月の兼業主婦(50歳代)について、当初提案約60万円が、示談・紛セン利用により、約140万円で解決した事案(約80万円UP)

 頚椎捻挫・腰椎捻挫で通院約5か月の兼業主婦(50歳代)の方の事案です。

 ご相談者様は当初は後遺障害獲得についても希望されていましたが、10数年前に頚椎捻挫・腰椎捻挫で後遺障害等級14級併合の既存障害があること、また、主治医の積極的な協力が受けられにくいこと、ご相談が症状固定日よりもかなり時間が経過してしまっていることから、後遺障害申請については断念し、慰謝料及び休業損害の獲得に向けて、具体的な裏付け資料を整え、紛争処理センターに申立てをしました。
 

Kimg1436
(市川・自研センター)
 その結果、少し時間はかかりましたが、慰謝料及び休業損害が大幅にUPして、加害者損害保険会社が提示していた金額よりも、約80万円UPの、約140万円で解決することができました。
 
 当事務所は、頚椎捻挫・腰椎捻挫等のむち打ち損傷事案についても、積極的に取り組んでいます。弁護士費用特約を付保されている方であれば、自己負担なしに、後遺障害申請をしていないケースでも、当初損保会社提案金額よりも大幅UPも可能かもしれません。

 

2019年10月23日 (水)

【解決実績】 40歳台兼業主婦、14級9号事案 当初提示約140万円を示談・紛センの利用により、やく250万円で解決しました(約110万円UP)

 40歳台兼業主婦の方のケースでした。傷病名は、頚椎捻挫・腰椎捻挫でした。約8ケ月程度の治療を受けた後に、最後に見て頂いた整形外科で、後遺障害診断書を作成してもらいましたが、これが失敗でした。

 レントゲン写真も撮影せずに、「知覚、反射、筋力等異常なし」と記載されてしまいました。また、整形外科の治療と整骨院での治療もほぼ同日数という、通常であれば、後遺障害認定はあきらめないといけないような事案でした。

 幸いなことに、治療中止直前に、当事務所にご相談にみえられ、まずは、主治医の先生にご相談者を通じて、後遺障害申請のための協力依頼を行いましたが、けんもほろろの対応をされたようです。

 相談者には後遺障害認定は厳しいということを伝えつつ、知り合いの整形外科を紹介し、治療の中止後の治療の依頼と痛みの酷い頚椎部分のMRIを撮影してもらいました。

 MRI画像には異常が見られたことから、専門医に画像鑑定書を作成してもらい、それを添付の上、被害者請求という形で、後遺障害申請を行いました。

 その結果、腰椎捻挫後の神経症状は非該当でしたが、頚椎捻挫後の神経症状については、なんとか14級9号の認定を受けることができました。

 その後は、兼業主婦といっても、子どもも稼働していること、収入も賃金センサスを超えていること等から、訴訟をさけて、紛セン申立てを選択して、今度は、休業損害や慰謝料等を中心に説得的に主張立証していったところ、ご依頼人の希望にほぼ近い形で示談が成立しました。

 

Kimg1883
 丁寧な作業が実を結びました。

2019年10月 1日 (火)

【解決実績】 当初0回答が、紛セン・示談交渉により、約90万円で解決しました。

 弁護士費用特約のお客様です。頚椎捻挫等により通院期間約8か月(実入院数日、実通院約1か月)、相談者の過失割合40%という事案です。 

Kimg1439_20190916102701
(自研センターの実験風景)
 まずは、人身傷害補償特約が不保されていましたので、そちらの申請を優先しました。ただ、人傷社からもらった保険金も代位するものとしないものがあったので、協定書の確認等も行い、アドバイスを行い、人傷社からも適切な補償(約80万円)を受領しました。
 その上で、加害者側保険会社に対して、休業損害と慰謝料を中心に主張立証を重ねたところ、対人社からも、約80万円で和解ができました。

 

2019年8月 3日 (土)

【解決実績】 当初提案金額約90万円を示談・紛センの利用で、約270万円で解決しました(180万円UP)

 30歳台女性専業主婦、頚椎腰椎捻挫(腰椎捻挫で14級9号)事案です。

 この事案は、後遺障害については、当初非該当でしたが、画像鑑定や医師の意見書等を添付の上、異議申し立てを行ったところ、14級9号が認定されたという事案です。

 当初提案は、約90万円でしたが、最終的には、約270万円で解決しました。

 むち打ち症例についてのご相談は、しまなみ堀津事務所におまかせ下さい。💧

 

より以前の記事一覧

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事