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書籍紹介(交通事故)

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【書籍】 

2018年2月17日 (土)

【書籍】 損害賠償額算定基準(赤い本)(平成30年度版)

 平成30年度の「赤い本」が届きました。弁護士必携の書籍です。

 法律事務所に交通事故で相談に訪ねた際に、弁護士が数年前の赤い本を手にして相談にのったら、その法律事務所には、交通事故の依頼をしない方がいいだろうというほどの、弁護士必携の書籍です。

 通常の事務所であれば、最新版を毎年購入しているはずです。

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 裁判官の講演録は、3テーマです。

 1つめが、女子年少者の逸失利益算定における基礎収入です。

 2つめが、接骨院における施術費です。

 3つめが、給与所得者の休業損害を算定する上での問題点です。

 交通事故に関する講演会は、東邦大学教授から、肩関節~腱板断裂を中心した講演が収録されていました。

 勉強しなくちゃ💦

2017年12月 7日 (木)

【書籍】 交通事故賠償実務の最前線

 ぎょうせいから、平成29年9月に、交通事故賠償実務の最前線 が出版されました。

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 本書は、①センターの活動紹介、②交通事故損害賠償に詳しい学者、裁判官及び弁護士による記念座談会、③交通事故に関する近時の判例・下級審判例を題材に実務的な論点や裁判例の傾向を解説する事例解説、④交通事故に関する2つの研究論文という4部から構成されています。

 この書籍も極めて実務的な書籍で、読んでおく必要があります。

2017年12月 1日 (金)

【書籍】 入門交通行政処分への対処法

 現代人文社から、平成29年10月に出版された「入門 交通行政処分への対処法」です。

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               (備中高梁・5万石)

 道交法の行政処分については、まれに相談があっても、補佐人になって取り扱ったことはありません。

 著者の高山俊吉弁護士は、「点数制度による90日以上の免許停止と免許取消しの行政処分には、意見の聴取の機会が設けられ、点数制度によらない場合には聴聞の機会が設けられているが、道交法104条(意見の聴取)や同法第104条の二(聴聞の特例)にある「有利な証拠の提出」や「専門的知識を有する参考人又は当該事案の関係人の出頭」は実際にはほとんど行われていない。また、行政処分事件の弁護活動を実践している弁護士もおそらく極めて少ない。多くの弁護士は行政処分に関して役に立つことはないと思っているように見える」と説明されています。

 少し田舎弁護士も勉強してみようと思います。

2017年11月21日 (火)

【書籍】 交通事故判例百選(第5版)

 平成29年10月に、有斐閣から、「交通事故判例百選」(第5版) が出ました。

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 「交通事故損害賠償法の現状を明らかにするとともに、今後論点として浮かび上がると予想される事項を指摘するとの編集方針を立てた。そして、第5版では、思い切って刑事法関係の裁判例を割愛し、民事事件に限定することとした。その結果、新規の項目として29件を、項目は同じでも、判例を差し替えたもの13件をとりあげることとなり、第5版では、第4版で対象とされた裁判例の4割が入れ替わることになった。」と説明されています。

 いずれも基本的な裁判例なので、交通事故事案を取り扱う以上、知っていなければならないものだらけです。

2017年11月18日 (土)

【書籍】 捜査官のための交通事故解析(第3版)

 立花書房から、平成29年6月に、捜査官のための交通事故解析(第3版)がでました。

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 4章から構成されています。①事故現場と交通事故解析の関係、②自動車の性能と事故解析、③衝突速度の解析、④交通事故解析ファイルの活用です。

 田舎弁護士は、日々、現場の捜査官が使っている書籍を取り付けし、交通事故事案に対する解析を日々真剣に取り組んでおります。

2017年9月30日 (土)

【書籍】 判例からみた労働能力喪失率の認定

 新日本法規から、平成29年4月に、判例からみた労働能力喪失率の認定  という書籍が出版されていました。

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 内容的には、自賠責保険(または損害保険料率算出機構)が行った後遺障害の有無・程度に関する判断と、裁判所の判決との間に、どの程度の類似性あるいは乖離が存在するのかという点について書かれた書籍です。

 著者は農地法の分野で著名な先生です。

 

2017年9月20日 (水)

【書籍】 逐条解説自動車損害賠償保障法(第2版)

 弘文堂から、平成29年2月に、逐条解説自動車損賠賠償保障法(第2版) が出版されました。

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 第1版のころから、裁判で参考にさせていただいております。

 自動車損害賠償保障法の逐条解説本です。この法律は、被害者の保護を図ることを目的にしております。

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 田舎弁護士の事務所では、交通事故の被害に不幸にも遭われた方に対して、民事・刑事の両面からの支援をしております。被害者の方々が適切な補償が受けられることと、加害者に適切な罰が科せられるよう被害者の皆様とともに頑張っていきたいと思います。


2017年9月10日 (日)

【書籍】 改訂版後遺障害等級認定と裁判実務

 新日本法規から、「改訂版後遺障害等級認定と裁判実務 」が平成29年8月に出版されました。

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 著者は、高野真人先生、古笛恵子先生、松居英二先生他の、交通賠償の分野を代表する先生方です。

 後遺障害等級の認定については、いくつか書籍が出ておりますが、この書籍が一番わかりやすくしかも安心して参考にできるものです。

 高野先生は、「現段階で最低限理解しておいたほうがよい医学情報と、裁判例の判断傾向や着目点とされた要点は盛り込めた」、「不見識な論理展開を行い著しく妥当性を欠いた結論を出すことがないようにするための、最低限の基礎知識を整理して諸氏に提供」と書いております。

 説明は、部位(系統)別に後遺障害認定の実務についての説明があります。

 

2017年8月30日 (水)

当事務所が関与した裁判例が、平成29年度の赤い本で紹介されました。

 田舎弁護士が関与した裁判例である

 「弟と20年以上にわたり同居し、家事全般、病院への付き添い等を行っていた女性(82歳)につき、賃セ女性学歴計70歳以上の70%である206万9200円を基礎に5年間(生活費控除率40%)認めた(松山地今治支判平成27年3月10日 交民48・2・367)」が、

 平成29年度民事交通事故訴訟損害賠償額算定基準上巻(基準編)(いわゆる赤い本)P155で、紹介されました。

 赤い本は、交通事故を取り扱う弁護士にとっては必携の書、バイブルのようなものです。

 田舎弁護士は、これからも、交通事故の被害に遭われた方のために、頑張っていきたいと考えております。

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2017年8月27日 (日)

【書籍】 駐車場事故 でお困りではありませんか?

 学陽書房から、平成29年4月に、駐車場事故の法律実務 という書籍が発行されました。

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 最近、駐車場での事故が増えていますね。損害自体は大きくはないのですが、過失割合を巡って激しく対立していることが少なくないです。

 本書は、解説編と、判例解説編にわかれており、類似事案を取り扱った際に参考になります。

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