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書籍紹介(交通事故)

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【書籍】 

2018年12月 1日 (土)

【書籍】 交通事故事件対応のための保険の基本と実務

 学陽書房から、平成30年8月に出版された「交通事故事件対応のための保険の基本と実務 」です。

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 交通事故事案を取り扱う弁護士にとっては必読書です。11章で構成されています。①保険の基礎、②自賠責保険、③任意保険、④対人賠償責任保険、⑤対物賠償責任保険、⑥人身傷害保険、⑦無保険車傷害保険、⑧自損事故保険、⑨搭乗者傷害保険、⑩車両保険、⑪その他の保険、特約です。

 どれも大切です💦

2018年11月27日 (火)

【書籍】 後遺障害入門

 青林書林から、平成30年9月に、「後遺障害入門 」という書籍が発行されました。

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               (奥能登・ランプの宿)

 本書は、第二東京弁護士会紫水会に所属し、交通事故の損害賠償実務に携わっている弁護士が、後遺障害認定実務に必須の知識である障害等級認定基準と「労災補償 障害認定必携」の内容を、交通事故により発生する主な後遺障害ごとに初学者にもわかりやすいように平易な表現で解説されております。

2018年8月16日 (木)

【書籍】 自動車保険実務の重要判例 事例に学ぶ33のポイント

 保険毎日新聞社から、損害保険料率算出機構の丸山一朗先生が執筆された「自動車保険実務の重要判例 」を購入しました。これは、福岡の交通事故事案で著名なK弁護士が自身のSNSで紹介されていたので、購入しました。

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 6章で構成され、33裁判例が紹介されています。

 ①責任の発生、②交通事故における共同不法行為責任、③損害額の算定、④損害の調整・損益相殺、⑤任意自動車保険約款の解釈、⑥その他の論点です。

 1つ1つ読んでいく必要がありますが、なかなか時間がとれませんね💦

2018年7月 6日 (金)

【書籍】 交通事故民事裁判例集 の WEBサービス

 ぎょうせいから発行されている「交通事故民事裁判例集」ですが、6月1日より、なんと、収録裁判例の横断的検索が可能となったようです。

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 サービスのURLは、これ を検索してみてください。ただ、現在のところは、44巻から50巻(最新号)までのようです。

 ちなみに、「松山地裁」で検索すると、松山地裁今治支部の裁判例を、3つ検索できます。 

検索条件=裁判所:松山地裁


ヒット件数:3件

巻・号番号裁判所裁判年月日事件番号ページ
第47巻第2号 32 松山地裁今治支部 平成26年3月25日 平24(ワ)136 410
第48巻第2号 30 松山地裁今治支部 平成27年3月10日 平26(ワ)28 367
第49巻第1号 12 松山地裁今治支部 平成28年2月9日 平25(ワ)114 136

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 なんとなんと、松山地裁本庁がヒットせずに、今治支部の裁判例が3つもヒットするのです💦

 今治は、愛媛では、交通事故分野については、最先端を走つているのかもしれませんね。

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 田舎弁護士ももっともっと勉強して、地方から発信していきたいと願っております💦 

2018年5月 3日 (木)

【書籍】 交通事故Ⅱ 損害論 第2版

 信山社から、平成29年11月に、交通事故Ⅱ損害論 が出版されましたので、購入しました。

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 交通賠償における各種損害費目についての、裁判例とその解説という形式をとっております。

 紙データですが、検索しやすいです💦

2018年5月 2日 (水)

【書籍】 実務交通事故訴訟大系

 ぎょうせいから、平成29年11月に、実務交通事故訴訟大系 が出版されましたので、購入しました。

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 第1巻から第3巻までの書籍なので、悩んだ時によむ書籍です。著者の先生方は、いずれも交通賠償分野で第一人者の方々です。

 

2018年5月 1日 (火)

【書籍】 交通事故事件の実務用語辞典

 第一法規から、平成30年2月に、「交通事故事件の実務用語辞典 」が出版されましたので、購入しました。

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 3章から構成されており、①用語使用例(会話を題材に)、②実務の基礎知識、③用語集からなっております。そういえば、田舎弁護士も駆け出しのころは用語がわからなくて、相手方弁護士から少し舐められた経験があります。

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 15年程、大手損保の代理人として、主として加害者側事案を担当してきました。その間に、交通賠償におけるいろんな知見を得て、また得難い経験も得ました。

 今では、加害者側事案の依頼はなくなり、専ら、被害者事案を中心に取り扱っております。日々日々変化が激しい分野なので、基礎的な書籍も購入して勉強していきたいと思います💦

2018年2月17日 (土)

【書籍】 損害賠償額算定基準(赤い本)(平成30年度版)

 平成30年度の「赤い本」が届きました。弁護士必携の書籍です。

 法律事務所に交通事故で相談に訪ねた際に、弁護士が数年前の赤い本を手にして相談にのったら、その法律事務所には、交通事故の依頼をしない方がいいだろうというほどの、弁護士必携の書籍です。

 通常の事務所であれば、最新版を毎年購入しているはずです。

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 裁判官の講演録は、3テーマです。

 1つめが、女子年少者の逸失利益算定における基礎収入です。

 2つめが、接骨院における施術費です。

 3つめが、給与所得者の休業損害を算定する上での問題点です。

 交通事故に関する講演会は、東邦大学教授から、肩関節~腱板断裂を中心した講演が収録されていました。

 勉強しなくちゃ💦

2017年12月 7日 (木)

【書籍】 交通事故賠償実務の最前線

 ぎょうせいから、平成29年9月に、交通事故賠償実務の最前線 が出版されました。

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 本書は、①センターの活動紹介、②交通事故損害賠償に詳しい学者、裁判官及び弁護士による記念座談会、③交通事故に関する近時の判例・下級審判例を題材に実務的な論点や裁判例の傾向を解説する事例解説、④交通事故に関する2つの研究論文という4部から構成されています。

 この書籍も極めて実務的な書籍で、読んでおく必要があります。

2017年12月 1日 (金)

【書籍】 入門交通行政処分への対処法

 現代人文社から、平成29年10月に出版された「入門 交通行政処分への対処法」です。

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               (備中高梁・5万石)

 道交法の行政処分については、まれに相談があっても、補佐人になって取り扱ったことはありません。

 著者の高山俊吉弁護士は、「点数制度による90日以上の免許停止と免許取消しの行政処分には、意見の聴取の機会が設けられ、点数制度によらない場合には聴聞の機会が設けられているが、道交法104条(意見の聴取)や同法第104条の二(聴聞の特例)にある「有利な証拠の提出」や「専門的知識を有する参考人又は当該事案の関係人の出頭」は実際にはほとんど行われていない。また、行政処分事件の弁護活動を実践している弁護士もおそらく極めて少ない。多くの弁護士は行政処分に関して役に立つことはないと思っているように見える」と説明されています。

 少し田舎弁護士も勉強してみようと思います。

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