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書籍紹介(交通事故)

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【むち打ち損傷】

2021年3月28日 (日)

【むち打ち損傷】 既存障害がある事案 大阪地裁令和2年1月28日判決

 交通事故民事裁判例集第53案第1号で紹介された大阪地裁令和2年1月28日判決です。 

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(今治・千疋の桜)
 約1年2か月前に発生した前回事故により腰椎捻挫等の傷害を負った被害者(男・症状固定時59歳・タクシー乗務員)が、本件事故により腰椎打撲等の傷害を負い、腰痛の治療を受けた場合に、本件事故発生日においても前回事故により生じた腰部症状が残存している点は否定できないが、本件においては、症状固定日を事故から約6ヶ月半後としており、従前の症状が原因で治療期間が長期化したり、症状が重くなったと認めることはできず、損害の公平な分担から素因減額をすることが相当であるとはいえないとした事例
 損保会社は、前回事故があれば、ほぼ間違いなく、素因減額の主張をしてきます。
 この判決は、被害者にとって歓迎すべき判決です。
 

2021年3月27日 (土)

【むち打ち損傷】 駐車場内で駐車中に隣枠から後退被告乗用車に衝突された衝撃力は日常でも非常に小さな部類で頚椎・腰椎捻挫を発症するとは考えがたいと原告の受傷を否定した。

 自保ジャーナルNo2082号で紹介された広島地裁福山支部令和2年8月17日付判決です。福山の裁判所ですか。懐かしいです。

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 女子原告は、店舗駐車場で乗用車に乗車中、隣の駐車枠に駐車していた被告乗用車が後退してきて衝突され、外傷性頚部捻挫、腰椎捻挫等の傷害を負ったと主張する事案です。

 被告車は原告車に徐行程度の速度で衝突した後に直ちに停止しており、両者の損傷も押し込みのない短い擦過痕に留まることから、原告車を大きく揺らすほどの衝撃はなく、運転席に乗車していた原告の頚部に過運動(過前屈・後後屈)が生じたとは推認し難い。

 上記認定は、被告提出の工学的解析の意見書において、原告車に加わった後方に向かう最大加速度(衝撃力)は0.21Gであり、日常で頻繁に体験し得る加速度のうちでも非常に小さな部類であって、作用時間も0.1~0.2秒と短時間に留まるから、頭部が大きく揺さぶられて頚椎や腰椎に捻挫を発症するとは考え難いとされていることによっても裏付けられている」とし、

 「腰部や左肩、左肘の症状についても、原告車の車内でぶつけたなどの機序が明らかでなく、原告も衝突直後に車を降りて小走りで被告車を追いかけるなどしているが、腰部や左肩、左肘を気にするような素振りを見せておらず、受傷したとうかがわせる言動もなかった」他、

 「原告の主張によっても、頚椎捻挫は保存治療によって亜急性期(3ヶ月)以内に治癒することが一般的であるとされているところ、原告の症状は整形外科での投薬治療や整骨院での施術にもかかわらず、事故後2ヶ月を経てもあまり変化が見られず、外傷性頚椎捻挫等の症状経過とは必ずしも整合するとはいい難い」ことから、

 「原告が本件事故によって外傷性頚部捻挫、腰椎捻挫、左肩関節捻挫、左肘関節捻挫、後頚部痛の傷害を負ったとは認められない」として、原告の受傷を否認しました。

 軽微衝突事故で、かなりの神経症状を訴えられる方が、希に相談にこられることがあります。

 過運動が前提ですので、やはり、それなりの外力の大きい事故でなければ、それなりの怪我にはなりません。それでも、治療が継続するのであれば、心因性の要素があるのではないかと想像したりします。

 

2021年3月26日 (金)

【むち打ち損傷】 併合14級頚部痛等を残す50歳男子の長期間にわたる休業等は身体的心理的素因の影響が相当に大きい等から4割の素因減額を認定した事例

 自保ジャーナルNo2081号で紹介された大阪地裁令和2年9月25日判決です。平成28年2月22日の事故による頚椎捻挫、腰椎捻挫等の傷害のため、平成29年6月30日までの約1年4ヶ月もの間通院したという事案です。 

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(今治城)
 う~ん。むち打ち症例にしては、通院期間が長いなと思います。
 判決要旨を紹介致します。
 渋滞中の側道を自動二輪車を運転して走行中、先行する被告乗用車が左方に進路変更してきて衝突され、自賠責14級9号頚部痛等、同腰部痛、同背部痛等の併合14級認定の後遺障害を残す50歳男子原告の事案での素因減額につき、
 原告は、「本件事故後の平成28年2月25日から平成29年6月までの約1年4ヶ月もの間、通院治療を継続し、その間、継続的に頚部、腰部、背部の痛みを中心とする様々な症状を訴え、平成28年8月以降はペインクリニック(E病院)で神経ブロック注射を定期的に受けながらも、その症状(主観的症状)にみるべき改善がない。このような症状経過は、交通事故による打撲、捻挫後の通常の経過ではなく、本件事故に受傷したことのみによって、このような経過をたどることは考えがたい。」とし、
 「原告には、既往の頸椎症(脊柱管狭窄症、変形性頸椎症)が認められるほか、本件事故前からDクリニックに通院し、心気症(心身の些細な不調から重篤な病気にかかるのではないかと恐れたり、既に重篤な病気にかかっているという強い思い込みにとらわれる精神疾患)と診断され、不安感のため抑うつ薬の処方も受けていた」他、「医師の医学的知見に基づく見解としても、原告の症状は、既往の頸椎症に本件事故による傷害が加わったことのほか、精神的・心理的要因に影響されたものと判断されているのであり、本件事故後の原告の症状には、既往症、特に、自らの症状を重篤的なものと考える心理的要因(心因)が大きく寄与しているものと認められる」等から、「本件事故後の原告の休業が、長期間にわあっており、身体的・心理的要因の症状への影響が相当に大きいといえること等の事情を考慮して、4割とするのが相当である」と4割の素因減額を認定しました。
 通院期間としては、1年4ヶ月認めつつも、4割減額したわけです。
 確かに、他覚的所見のない、むち打ち症例で、数年通院された方が複数名おられましたが、交通事故だけの影響だけではないんだろうなと感じることもあります。

2021年3月13日 (土)

【むち打ち損傷】 追突された46歳男子主張の12級13号右上肢しびれ等は客観的・他覚的所見の裏付けないと自賠責同様14級9号認定した事案 神戸地裁令和2年6月8日判決

 自保ジャーナルNo2080で紹介された神戸地裁令和2年6月8日判決です。 

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(日吉公園の桜)
 46歳男子歯科医師の原告は、高速道路第1車線で乗用車を運転して渋滞で停止中、被告乗用車に追突され、頚椎捻挫等の傷害を負い、右上肢しび・放散痛、頭痛、項頚部痛、背部痛、めまい等から自賠責14級9号後遺障害認定を受けるも、12級13号後遺障害を残したと主張する事案につき、
 仮に、本件事故に起因して、椎間板ヘルニアや中心性脊髄損傷が発生し、これにより、右上肢の症状が出現したのであれば、本件事故直後に右上肢に麻痺やしびれ等のより強い症状が発現すると考えられるが、本件事故直後に受診したD病院において、原告は、上肢の症状を一切訴えていなかった。
 スパーリングテスト及びジャクソンテストはともに陰性であり、神経根症をうたがわせる所見もなかった。
 平成29年9月15日付けのD病院発行の「神経学的所見の推移について」においても、腱反射は「正常」であると診断されている他、
 F医療センターにおいては2度にわたって頚椎MRI検査が実施されているが、平成27年9月1日施行の検査結果によれば、C3/4~C6/7レベルを主体として見られる椎間板の変性や膨隆、骨棘形成は、退行変性所見すなわち加齢によるものであって、本件事故に起因するものではないと診断されている。
 また、脊髄を圧迫している所見は認められず、頚椎孔は軽度狭小傾向にとどまっているから、神経根を圧迫しているとも認められず、その他には明らかな病的所見はない旨診断されている。
 症状固定後である平成28年5月10日施行の検査結果も、C3/4~C6/7レベルにみられる椎間板変性や膨隆、骨棘形成などの退行変性は、平成27年9月1日施行のものとほぼ同様であり、脊髄の圧排はなく、描出範囲の脊髄には病的腫大や萎縮、特記すべき異常信号域は認められない。
 その他、明らかな新たな病変は認められないというものであり、同病院の医師は、原告の傷病を頸椎症と診断している。
 このように、頚椎の椎間板の変性や骨棘形成は退行性の変性所見であり、しかも脊髄を圧迫している所見もなく、椎間孔は軽度狭小傾向にとどまっており、神経根圧迫は認められていないことから、
 C5/6の椎間板膨隆は、本件事故の衝撃により生じたものではなく、加齢変性変化に起因する客観的・他覚的所見の裏付けがあるとはいえず、自賠責後遺障害等級認定及び調停結果を覆すに足りるだけの反証があったともいいがたく、後遺障害等級14級9号を超える後遺障害には該当しないとして、自賠責同様14級9号後遺障害を認定しました。
 自賠責保険・共済紛争処理機構紛争処理委員会に対して調停(紛争処理)を申し立てをしているという事案でした。
 紛争処理機構ではかなり詳細に記録を検討することから、ここでの認定を覆すことは、よほどのことがなければ難しいと思います。
 ただ、当職の経験では、1度だけで、それ以前にもそれ以降もありませんが、紛争処理機構での結論に納得ができず、提訴したところ、結果的には、和解でしたが、紛争処理機構での結論を超える後遺障害が認定されたことがあります。 
 但し、それには相応の医学的な資料が必要で、幸いにも、著名な大学病院の教授クラスの医師が協力していただけたという事案でした。
 頚椎の椎間板の変性や骨棘形成は、田舎弁護士がみる限りでは、骨折を伴わないむちうち症例の多くは、加齢変性変化と考えるのが自然のような気がします。
 しかしながら、被害者の方にとっては、交通事故の際にMRIをとって初めてそれを指摘され、且つ、無症状であったことから、なかなか受け入れがたいところではあります。
 日吉公園の桜は、昨年のものです。

2021年2月11日 (木)

【むち打ち損傷】 非該当 ⇒ 14級9号  UP事案  東京地裁令和2年12月23日判決

 交通事故民事裁判例集第52巻第6号で紹介された東京地裁令和2年12月23日判決です。 

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(今治・鈍川渓谷)
 被害者の妻運転の普通乗用自動車が、加害者運転の普通乗用自動車に追突された事故により、助手席に同乗していた被害者(男・31歳・解体作業員)が頸部痛、腰部痛等の傷害を受けて約8か月後に症状固定に至った場合において、被害者に残存した腰痛や左下肢のしびれにつき、全国共済農業協同組合連合会で後遺障害非該当と認定されたものの、前記症状は、本件事故により生じた後、治療によりやや改善しえ残存したもので、医学的に説明可能なものであるとして、14級9号に該当すると認めました。
 事故から症状固定までの間に一貫して痛みやしびれを訴えていたということが重要視されたようです。
 また、判決は、本件事故によって生じたものと認められない左感音性難聴にかかる治療費につき、被害者が本件事故後に自覚した左耳の難聴が本件事故によって生じたものと考えてその診療・治療のために通院していたことから、MRI検査によつて本件事故によるものではないとの結果が出るまでの診察・治療費については、本件事故と相当因果関係があると認めるのが相当としました。
 この判例も、被害者のために使いやすい裁判例ですね。

2021年2月 1日 (月)

【むち打ち損傷】 クリープ現象でむち打ち!?

 希に、駐車場内等のクリープ現象等での衝突事故で、むち打ち損傷が生じたとして相談に来られる方がいます。 

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(皿ヶ嶺近く)
 自保ジャーナルNo2077号で紹介された大阪地裁令和2年5月28日判決です。
 軽度のむち打ち損傷が生じることまでは否定できないと思いますが、駐車場内で駐車区画からクリープ現象で後退してきた乗用車に衝突された43歳男子主張の頚椎捻挫は、事故から17日後の初診、神経学的所見や画像所見は認められないとして、受傷を否認しています。
 本件事故当時に頭や頸を車内にぶつけたという訴えもなく、衝突によりおしりが若干浮いた程度という説明もしており、さらに事故の後も予定どおり釣りにいっていること、仕事もしていること、病院にいったのも17日後であることなどから考えると、受傷自体に疑問が生じるものです。
 
 

2021年1月31日 (日)

【むち打ち損傷】 頸部痛等から自賠責14級9号認定の男子原告の症状を医学的又は他覚的に証明できると12級13号認定し10年間14%の労働能力喪失で後遺障害逸失利益を認定した 札幌地裁令和2年3月27日判決

 自保ジャーナルNo2077号で紹介された札幌地裁令和2年3月27日判決です。

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                               (皿ヶ嶺)

 路上を中型貨物車で走行中、後続の被告普通貨物車に衝突され、頚椎捻挫等の傷害を負い、項部から右肩にかけての痛み、右上肢のしびれから自賠責14級9号認定も、12級13号後遺障害が残存したと主張する男子原告の事案です。

 裁判所は、原告には、本件事故を原因として、項部から右肩にかけての痛み及び右上肢のしびれが生じるようになったといえ、これらの症状は、現に原告の配送ドライバーとしての稼働状況ないし稼働能力に相当程度の影響を及ぼしているものといえる上、

 これらの症状については、その存在を裏付けるMRI画像上の異常所見及び複数の神経学的所見がある※ことから、原告の項部から右肩にかけての痛み及び右上肢のしびれについては、その存在を医学的に又は他覚的に証明することができるとして、本件症状のうち、項部から右肩にかけての痛み及び右上肢のしびれについては、12級13号に該当する後遺障害であると認定しました。

 ※主治医を含め複数の医師が、原告のC5/6の椎間板及びC6/7の椎間板突出による脊髄の圧迫及びC7神経根の圧迫を認めている。被告の意見書においても、少なくとも左C7神経根が圧迫されている可能性はあるとされている。

 ※被告は、画像上の障害部位と神経根の支配領域が不一致であることを問題にしていたようですが、これについては、医学文献によってずれがあることは頻繁に経験する等を理由に蹴られています。

 ※ジャクソンやスパーリングテストは陽性、筋萎縮も可能性が指摘されており、深部腱反射の異常所見がないことのみをもって、神経学的所見を欠くものではないと判断しております。

 なお、本件は、控訴後和解にて解決されているようです。 

 

 

 

2020年8月 7日 (金)

【むち打ち損傷】 解剖から学べる 交通事故外傷基礎知識

 メディカルリサーチによる、解剖から学べる 交通事故外傷基礎知識です。 

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(今治・世田山)
〇 高次脳機能障害
  
  PET/CT  統計解析画像   脳の形態画像だけではなく、統計解析画像
〇 画像診断は必要か
   CR、CT(3Dの画像Ok)(ルーチン)
   MRI(必須) 0.5Tは、×。1.5T、3.0T(脳脊髄液、髄核の感度がよい)がよい。
   XPで以上はないというのは骨折がないという意味に過ぎない。MRIとは情報量が大きく違う。
  
   但し、画像は偽像(アーチファクト)に注意
   造影・非造影   造影あるとより鮮明
   CT レントゲンで見えない骨折線  MRI 腱、筋肉
   CTは、被ばく量が多い。
〇 画像検査を正しい条件再検査する。
〇 腕神経叢 引き抜き損傷で問題。過伸展について(引き抜き損傷の発症機序。)

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(今治・笠松山)
〇 交通外傷でよく出る診断名
  頚椎捻挫
  非骨傷性頚髄損傷  脊髄空洞症との鑑別
   MRIで診断  MRI上で脊髄内にT2画像で高輝度の輝度を認める。
   
   ミエロ検査 鑑別診断 診療録
  頚髄損傷
   再生医療等製品 ステミラック注とは?
  低髄液圧症候群
  後縦靭帯骨化症(素因)  経年性、難病指定疾患  頚椎椎間板ヘルニアの症状と酷似するのでMRIでの鑑別必要
   MRIで石灰化している
  椎間板ヘルニア  外傷性か、経年性か
             
            骨挫傷、棘間靭帯損傷、変性のない椎間板
   外傷性ヘルニア  1部の椎間板のみ髄核の脱出がみられる  繊維綸の右か左のどちらか
   経年性       椎間板全体にわたって髄核が脱出がみられる 繊維綸をともなって脱出
  
   無料のセミナーでしたが、勉強になりました。しかも、オンラインでの講義でした。
  

2020年7月19日 (日)

【むち打ち損傷】 自賠責非該当 → 裁判で、14級9号 但し、訴因減額50%

 交通事故民事裁判例集第52巻第3号で紹介された横浜地裁令和元年6月27日付判決です。

 被害者の頚部受傷後の頚部痛、左上肢の冷感及びしびれに係る後遺障害(自賠責保険では非該当)の有無につき、頚部痛については14級9号該当の後遺障害を認め、左上肢の冷感及びしびれについては、事故との相当因果関係を否定し、且つ、頚部痛の発生又は拡大については、事故以外の要因として、頸椎の変形(C5/6に骨棘があり、これにより椎間孔が狭窄している。)の寄与があったものと認め、被害者が訴える症状の経過のほか、画像上は外傷性の異常所見が見当たらないこと等の事情を考慮し、50%の減額を認めた事案です。

 14級9号程度のもので、50%の素因減額か。。。。

 後遺障害が認定されたのはよかったけど、痛み分けですね。。。

2020年7月10日 (金)

【むち打ち損傷】停車中に被告乗用車に追突された53歳男子原告の頚部には相応の外力が加わったと14級9号頚部痛を認定した。

 自保ジャーナルNo2063号で紹介された金沢地裁令和元年7月30日付判決です。

 平成26年11月6日に発生した交通事故で約2年5か月通院して、14級頚部痛を残したとして、約1050万円程度の賠償を求めた事案です。

 被害者は、勤務医の方のようです。

 被害者側は、平成29年3月16日を症状固定日としております。これに対して、加害者側は、平成27年10月末日であるとしております。

 むち打ち損傷って、半年くらいからせいぜい1年くらいかなと思いがちですが、裁判所は2年5か月を認めています。

 診断書の記載内容や複数の医師が症状固定日について同様の判断をしていることを理由に挙げています。

 被害者が反訴原告になっていることから、損保会社側が治療が長期化していることから、提訴してきたんでしょうね。そのために、自賠責の後遺障害申請ができなかったのかもしれませんね。

 田舎弁護士も、損保弁護士を引退してから思うのですが、紳士淑女的対応をしている被害者の方の治療(立て替え)をドライに打ち切ったり、殊更に過大請求をしているかのような対応をされる担当者及び弁護士がいますが、田舎弁護士も損保弁護士のときはこのような態度をとっていたのではないかと反省しています。

 

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