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2019年11月 4日 (月)

【解決実績】 頚椎捻挫・腰椎捻挫で通院約5か月の兼業主婦(50歳代)について、当初提案約60万円が、示談・紛セン利用により、約140万円で解決した事案(約80万円UP)

 頚椎捻挫・腰椎捻挫で通院約5か月の兼業主婦(50歳代)の方の事案です。

 ご相談者様は当初は後遺障害獲得についても希望されていましたが、10数年前に頚椎捻挫・腰椎捻挫で後遺障害等級14級併合の既存障害があること、また、主治医の積極的な協力が受けられにくいこと、ご相談が症状固定日よりもかなり時間が経過してしまっていることから、後遺障害申請については断念し、慰謝料及び休業損害の獲得に向けて、具体的な裏付け資料を整え、紛争処理センターに申立てをしました。
 

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(市川・自研センター)
 その結果、少し時間はかかりましたが、慰謝料及び休業損害が大幅にUPして、加害者損害保険会社が提示していた金額よりも、約80万円UPの、約140万円で解決することができました。
 
 当事務所は、頚椎捻挫・腰椎捻挫等のむち打ち損傷事案についても、積極的に取り組んでいます。弁護士費用特約を付保されている方であれば、自己負担なしに、後遺障害申請をしていないケースでも、当初損保会社提案金額よりも大幅UPも可能かもしれません。

 

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