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2019年9月15日 (日)

【ご相談】 むち打ち損傷のご相談が増えております。

 最近ですが、むち打ち損傷関係のご相談が増えております。交通事故に突然遭遇してしまいどうしたらいいのか分からない方、相手方の損保会社から打ち切り通知がなされた方、後遺障害認定に不服がある方、相手方損保会社からの計算書に不満がある方等、ご相談の時期は区々です。

 

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 ですが、ご相談のタイミングは、早ければ早い程よいと思います。
 とりわけ、後遺障害の獲得を目指している方は、後遺障害を獲得するための条件を十分に満たしておく必要があります。
 むち打ち損傷でいうならば、残存する神経症状が、受傷直後から症状固定日まで継続且つ一貫として認められる必要があります。
 そして、この所見が、神経学的検査や画像などで裏付けられることが必要です。
 後遺障害獲得を念頭におくならば、整形外科において適切な治療やリハビリを行ってもらうことが必要です。整骨院への施術が中心の場合には、後遺障害獲得はしづらくなる印象を受けております。
 そして、主治医の先生との良好な関係が大切です。
 そのあたりノウハウがつまったセミナーをおさめたDVDを発売しております
  むち打ち・TFCC損傷 賠償金増額の最新テクニック 全3巻

 です。興味のある方は、ご購入下さい。

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