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2019年5月17日 (金)

【解決実績】 異議申立て(被害者請求)により、後遺障害非該当から後遺障害14級9号(腰椎捻挫)を獲得しました。

 30歳代女性、腰部、両膝の神経症状(治療期間約9ヵ月。但し、加害者側損保会社治療立替は6ヵ月で打ち切り)ですが、初回被害者請求では、非該当(XPのみ)、主治医の協力を得て意見書を作成して、異議申立てをしたところ、腰部捻挫後の神経症状については、後遺障害14級9号が認定されたという事案です。

 XPがない事案でしたが、診療録の分析、そして、主治医の協力が認定を受けることができた最大のポイントだと思われます。

 医師により積極的な協力をいただけない病院も少なくありませんので、患者の立場に立って、医師ができる範囲での協力をいただける病院に通院する必要があります。

 👂なお、被害者請求手続についての弁護士費用ですが、弁護士費用特約で手数料が対応できる損保会社とそうではない損保会社があります。そうではない損保会社の中には、国内大手の損保会社が含まれておりますので、注意が必要です。LAC加盟の損保・共済会社であれば、その心配がありません。

 弁護士費用特約で手数料が対応できない損保会社の弁護士費用特約の場合には、LAC規定の準じた手数料は自己負担となりますので、ご注意下さい。

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