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2019年4月 9日 (火)

【書籍】 後遺障害等級14級9号マスター講座 第3巻 上級編

 レガシィから3月に出版された「後遺障害等級14級9号マスター講座 第3巻 上級編」です。1時間ほどで聴講できます。

 上級編はこれまでの講義と異なり、中堅弁護士向けになります。損害保険協会の医療研修に近い内容となっていると個人的には思いました。

 では、骨子を示します。詳しくは、購入して聞いてみてください。

1 交通事故の流れ

2 14級以上の等級

(1)14級以上を目指すべき事案かの見極め

(2)14級以上を目指すために

  →14級は、事故によって症状が起こったことが「説明可能」なら認められるが、12級以上の場合、「証明」されていなくてはならない

  →自覚症状、神経学的所見、画像所見 が相互に整合性を有しているか

(3) 神経根型

  →頚椎から外に出るにあたり、椎間板の膨隆や骨棘などによって圧迫を受け、脊髄から左右に伸びる神経根が障害されると、その神経の支配領域に様々な症状が出る

(4) 脊髄症状型

  →脊髄症状型は、脊柱の脱臼や、骨棘、椎間板膨隆(後縦靭帯骨化症を含む)などによる脊柱管狭窄のため脊髄が障害されて生じる

(5) 自覚症状はなにか?

(6) 神経学的所見は? 

  →①腱反射(重要)、②筋萎縮、③病的反射、④MMT、⑤巧緻運動障害、⑥感覚障害、⑦その他(ジャクソンテスト、SLRテスト等)

(7) 画像所見

  → MRIのT2強調画像

  → 神経根または脊髄の圧迫所見はあるのか

  → 脊髄損傷と輝度変化(白く光る)(急性期)

(8) まとめ

  →自覚症状は、どのようなもので、それはどの神経の領域なのか。神経根型か、脊髄症状型かどちらか

  →神経学的検査は、神経根型、脊髄症状型に沿ったものが出ているのか? 

  →画像所見は、神経根圧迫や脊髄圧迫が認められるのか

 (続き)

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