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2018年8月 1日 (水)

【交通事故相談センター】 平成30年度本部研修会に参加しました。

 先日、神戸三宮で開催されました日弁連交通事故相談センターの本部研修会に参加いたしました。

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 交通事故相談センターの研修会ですが、大変久しぶりの参加です。この研修会は、講師が日本の交通事故分野を代表される方々なので、とても人気が高いものです。

 弁護士対象と事務局対象に分かれています。

 研修の前に、報告がありました。残念ながら、相談・示談斡旋実績が年々減少しているということです。

 減少の原因までは分析されておりませんが、昨今、ネットで、「交通事故、無料相談」と検索すれば、多数の相談窓口がヒットされるので、個人的には、相談媒体が増えたことが原因ではないのかなと思っております。

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 話は変わりますが、幸いなことに、田舎弁護士の事務所では、顧問先の増加により忙しさは一層増しておりますが、他方で、過払い事案はほぼ依頼がなくなったことに鑑みれば、交通事故事案もそのうち似たようなことになるのではないかと思います。

 消費者の方からすれば、交通事故事案について、どの弁護士がどの程度経験があり研究もしているのかということはわかりません。

 若手の弁護士さんのHPをみても、豊富な実績とか書かれていることもあります。自己申告ですから。

 個人的な見解ですが、見分け方としては、まず、相談される弁護士さんが、自保ジャーナルや交通事故民事裁判例集等の交通事故事案の紹介されている裁判例に多数関与している弁護士さんであるかどうかを確認されたらどうかと思います。

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 また、土曜日や日曜日に無料相談を標榜する事務所も避けた方がよいように思われます。ご依頼事件に費やす時間がとりにくくなるからです。 

 そんなことをふと思いながら受けた研修でした💦

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