<(_ _)>

  • 弁護士ドットコム|無料法律相談・弁護士/法律事務所検索ポータル

書籍紹介(交通事故)

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« 【休業損害・逸失利益】 「主夫」休業損害は「主婦」と異なり難しい事案が少なくないですね。。。。 | トップページ | 【脳脊髄液漏出症】 大阪地裁平成29年7月27日判決(消極) »

2018年2月10日 (土)

【解決実績】  番外編

 交通事故の被害を受けてしまった場合、精神的、経済的、社会的損失をこうむりますが、そのすべてを完全に補償を受けるというのは、困難です。

 例えば、物的損害についていうならば、事故にあうと、現場での立会、保険会社への連絡、相手方との交渉等に、時間や通信実費、場合によれば、立ち合いのために会社の欠勤等の不具合が生じますが、補償されるのは、経済的損失のごく一部です。

 修理代とか代車代に限られます。手間賃のようなものは通常は補償の対象から外れます。

 同じようなことは、人的損害についても言えます。例えば、むち打ち症の場合、治療を続けたいのですが、症状固定を理由に、症状固定以後の治療費は支払ってもらえない、症状固定して痛みが残っているのに後遺障害として認めてくれない等、補償されない部分が必ず発生します。

 ご相談者の中には、様々な不具合事象について補償の対象になると考えておられる方がいますが、そうではありませんので、注意が必要です。

 Kimg1196
 不具合事象のうちのどの部分が補償の対象になるのかについては、法律の専門家でなければ判断の難しいところがありますので、困った場合には、ご相談下さい。

« 【休業損害・逸失利益】 「主夫」休業損害は「主婦」と異なり難しい事案が少なくないですね。。。。 | トップページ | 【脳脊髄液漏出症】 大阪地裁平成29年7月27日判決(消極) »

【解決実績】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 【休業損害・逸失利益】 「主夫」休業損害は「主婦」と異なり難しい事案が少なくないですね。。。。 | トップページ | 【脳脊髄液漏出症】 大阪地裁平成29年7月27日判決(消極) »