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2017年12月 1日 (金)

【書籍】 入門交通行政処分への対処法

 現代人文社から、平成29年10月に出版された「入門 交通行政処分への対処法」です。

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               (備中高梁・5万石)

 道交法の行政処分については、まれに相談があっても、補佐人になって取り扱ったことはありません。

 著者の高山俊吉弁護士は、「点数制度による90日以上の免許停止と免許取消しの行政処分には、意見の聴取の機会が設けられ、点数制度によらない場合には聴聞の機会が設けられているが、道交法104条(意見の聴取)や同法第104条の二(聴聞の特例)にある「有利な証拠の提出」や「専門的知識を有する参考人又は当該事案の関係人の出頭」は実際にはほとんど行われていない。また、行政処分事件の弁護活動を実践している弁護士もおそらく極めて少ない。多くの弁護士は行政処分に関して役に立つことはないと思っているように見える」と説明されています。

 少し田舎弁護士も勉強してみようと思います。

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