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2017年9月28日 (木)

【日本損害保険協会】 医療セミナー「薬理の基礎知識」

 先日、御茶ノ水の損保会館で開催されました日本損害保険協会主催の医療セミナー「薬理の基礎知識」を受講しました。

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 講師は、小野真一日本大学薬学部教授です。

 薬の基礎知識として、薬の投与経路、吸収、分布、代謝、排泄、薬物の効果に影響を与える因子(生体側)、同(薬物側)、薬の作用機序等について学びました。

 受容体を介する機序 レセプターと呼ぶらしいですが、細胞・組織には薬物が特異的に結合する部位ー受容体があり、この受容体を介して、効果を発揮するとのことです。

 発揮する薬物を、アゴニスト、抑制する薬物をアンタゴニスト と呼ぶようです。。。

 受容体サブタイプの例、作用機序の例の説明になると。。。。

 睡魔が。。。。

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 薬の基礎知識2では、麻酔薬、鎮静薬・催眠薬についての解説があり、薬物依存についての説明がありました。

 そして、末梢神経に作用する薬についての解説があり、てんかん、鎮痛剤(痛みの分類)、抗菌薬、止血剤等についての解説がありました。

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 薬の基礎知識3では、薬機法についての説明、医薬品、日本役局法、医薬部外品、添付文書等についての説明がありました。

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 薬の基礎知識4では、頭部外傷、脳血管障害による高次脳機能障害とその処方例、脊髄損傷による高次脳機能障害とその処方例、薬剤に起因する有害事象例等についての説明がありました。

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 とても眠かったですたい。

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