<(_ _)>

  • 弁護士ドットコム|無料法律相談・弁護士/法律事務所検索ポータル

書籍紹介(交通事故)

無料ブログはココログ

« 【高次脳機能障害】 36歳男子の高次脳機能障害を自賠責同様5級認定し12級外貌醜状は、労働能力に影響しないと79%の労働能力喪失で後遺障害逸失利益を認めた 神戸地裁姫路支部平成28年9月6日判決 | トップページ | 【解決実績】 当初提案約89万円から、約195万円(自賠責保険金は含まず)で解決! »

2017年2月23日 (木)

【書籍】 当事務所が関与した松山地裁今治支部平成28年2月9日判決が、判例時報2313号のみならず、交通事故民事裁判例集第49巻第1号、自保ジャーナルNo1984号でも、紹介されました。

 以前のブログにて、「交通事故による受傷の可能性を否定する自動車事故工学鑑定の意見書について、その信用性を排斥した事例」(松山地裁今治支部平成28年2月9日判決)(判例時報2313号)をご紹介いたしました。

 この裁判例ですが、交通事故民事裁判例集第49巻第1号、自保ジャーナルNo1984号でも紹介されました。

 判例時報では、当事務所は被害者側の立場で関与し、加害者側(大手損保会社)から詳細な工学鑑定の意見書が提出されたものの、医師や工学鑑定の専門家等のサポートも受けて加害者側が提出した意見書の信用性を排斥したものであり、同種事案の処理にあたっている被害者側弁護士にとっては大いに参考になるものとして紹介されていました。

 交通事故民事裁判例集では、判例時報のような紹介ではなく、過失相殺、受傷との因果関係、休業損害、逸失利益という論点別の紹介となっておりました。

 自保ジャーナルでは、タイトルが、「廃品回収業男子の頻繁な不在ないし外出・外泊は入院の継続の必要性を疑わせる」と入院との因果関係を否認した」という形で紹介されています。これは正確ではなく、平成24年7月12日から9月22日までの入院のうち、8月10日以降の入院についての相当因果関係を否定した裁判例なので、不正確な紹介となっております。

 いずれにせよ、判例時報、交通事故民事裁判例集、自保ジャーナルの三誌に紹介されたことになります。

 Kimg5076_2

« 【高次脳機能障害】 36歳男子の高次脳機能障害を自賠責同様5級認定し12級外貌醜状は、労働能力に影響しないと79%の労働能力喪失で後遺障害逸失利益を認めた 神戸地裁姫路支部平成28年9月6日判決 | トップページ | 【解決実績】 当初提案約89万円から、約195万円(自賠責保険金は含まず)で解決! »

【書籍】 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 【高次脳機能障害】 36歳男子の高次脳機能障害を自賠責同様5級認定し12級外貌醜状は、労働能力に影響しないと79%の労働能力喪失で後遺障害逸失利益を認めた 神戸地裁姫路支部平成28年9月6日判決 | トップページ | 【解決実績】 当初提案約89万円から、約195万円(自賠責保険金は含まず)で解決! »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31