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2017年1月24日 (火)

【日本損害保険協会】  医療セミナー 高次脳機能障害~新しい診断基準としてのDSM-5と新しい画像所見

 結局、吉本先生は、まとめとして、

 まず、①受傷時の意識と健忘のチェック、記憶の連続性の確認を行うよう説明されました。

 救急隊の記載、入院診療録等の点検、実況見分調書や供述調書等の確認です。

 次に、②症状の時間的経過を確認するよう説明されました。

 頭部外傷後の精神状態の推移をたどっているかどうかの確認です。

 そして、③行政、労災、自賠責、DSM-5の各診断基準に合致しているかの確認で、合致していない場合には、適切な反論が必要となります。

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 医学の進歩も、法律の進歩も、激しいものがあります。東京に出て、著名な先生方のホットな議論についてのセミナーを受講して、地方の弁護士と雖も、クライアントに迷惑をかけない程度には勉強しておかないと、ダメだなと感じました。また、多数の損保会社の第一線で活躍されている現場の方もこられておりますので、損保の担当者の考え方等も知る上でも、重要な機会だと思います。

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 めちゃくちゃ頭使った後に飲むアルコールは最高ですね 🍺

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