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2017年1月23日 (月)

【日本損害保険協会】  医療セミナー 高次脳機能障害~新しい診断基準としてのDSM-5と新しい画像所見

 吉本医師は、年間100件の意見書を作成されるようですが、その中で、被害者側から、①文献と多数の診療科の診察に基づいた主張、②神経心理学的検査に基づいた主張、③統計解析画像に基づいた主張、④MTBIでは症状は遅れて発生するとする主張が行われることがあり、(ここでは紹介しませんが)そのような主張に対する対応のポイントについて、詳しく説明がありました。

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 詳しい解説は、医研センタージャーナルにも紹介されていますが、なんせ医学的な用語が多様されていることから、理解が追いつきませんでした。

 自賠責保険で被害者の要望に達する高次脳機能障害が認定されていない事案で、被害者側につくにせよ、加害者側につくにせよ、現在の議論についていける程度の知見を有していないと、クライアントに迷惑がかかりそうです。

 そのような意味で、医研センターでのセミナーは費用はかかりますが、大変ありがたいところです。

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