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2016年10月15日 (土)

【書籍】 交通事故相談ニュースNo37

 日弁連交通事故相談センターから、半年に1回程度、「交通事故相談ニュース」というニュースが届けられます。

 日弁連関係のニュースですが、そのまま捨ててしまうことが多いのですが、このニュースについては、一読してきちんと穴をあけて保管しています。

 ものすごく役立ちます!

 今回は、「後遺障害等級認定について」と題する論文が掲載されていましたが、その中でも、「第2 局部の神経症状の後遺障害等級認定について」は、役に立ちます。

1 はじめに ~12級、14級、非該当の区別

(1) 12級と14級の区別

(2) 14級と非該当の区別

  ① 症状の一貫性

  ② 将来においても回復が困難と認められるか否か

  ③ 常時性

2 自賠責保険の実務における判断

(1) 総論

  ① すべての事案に共通の判断要素

  ② 12級が認定されるための固有の判断要素

  ③ 14級が認定されるための固有の判断要素

  ④ 非該当と判断される固有の判断要素

(2) 自賠責保険・共済紛争処理機構における判断

3 近時の裁判例における判断

(1)裁判例

(2)自賠責保険における判断と、裁判例における判断について

 若手の弁護士さんはぜひぜひ一読してください。

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