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弁護士考

2017年12月14日 (木)

11月、松山地裁今治支部から、個人再生手続の個人再生委員の委嘱を受けました。

 先月、松山地裁今治支部から、個人再生手続の個人再生委員の委嘱を受けました。

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 「個人再生の実務Q&A100問」によれば、「個人再生委員には、倒産処理の経験が豊富で精通した弁護士が選任され、個別案件に応じた実質的な判断や適切な処理が可能となることが重視されています。」と紹介されています。

 田舎弁護士は、個人再生委員には、これで2件目になります。

 裁判所からの期待にそえることができるよう、頑張りたいです。

2017年11月30日 (木)

今年もあと1ケ月になりましたね。あと1ケ月がんばりましょい

 平成29年も残りあと1ケ月程度となりました。

 平成29年も皆様のおかげ様で、何事もなく、健やかに過ごせることができました。

 現在、常勤スタッフは3人ですが、皆さん数年選手となり、ベテランスタッフといっても差し支えない程育ってくれました。

 3月に寿退職されたスタッフは北の大地にいる元勤務弁護士の先生のところにお嫁に嫁ぎましたが、ご夫婦で誕生日プレゼントを贈ってきてくれたりしてとても良い関係を気づいております。

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 他方で、田舎弁護士を含む地方の弁護士を取り巻く経済的な環境は、あいかわらず厳しい状態です。

 法人事件は紹介者がいることがほとんどですが、離婚、債務整理、交通事故等の個人事件は紹介者がいないものも相当数あり、そのため、広告等の消費者とのアクセスを埋めるための活動が必要になります。

 地方でさえ、最近では、初回相談料無料、夜間休日相談Ok等を謳う事務所があらわれています。

 ただ、弁護士を利用される方に注意していただきたいのは、「弁護士」だからといって、当該弁護士が提供するサービスの質や量については、弁護士の能力、熱意、経験等により、相当な差があるということです。

 相談料無料、着手金無料 なるほど、お客様にとって、当初の金銭的な負担は軽いように思えます。そのため、利用される方は増えるでしょう。

 夜間休日相談Ok、これも、また、利便性がいいので、利用される方は増えるでしょう。

 ただ、肝心な依頼された仕事を、弁護士はどこの時間帯でするのでしょうか。

 依頼された事件の記録を読んだり、相談者と打ち合わせをしたり、報告したり、文献や裁判例等の調査をしたり、或いは、ある分野の専門的な研究をしたりする時間。。。

 これらは、依頼されたお客様の事件を少しでもお客様の気持ちに沿うようするために必要な時間です。

 また、弁護士も家族がいることから、家族サービスなどのプライベートな時間も必要でしょう。

 さらに、着手金無料の事案で、値段の高い専門書を自腹で購入できるでしょうか。着手金無料で受けた場合、ある種のボランチィア的な気持ちを抱いてしまう可能性はないでしょうか。

 田舎弁護士は、依頼された事件に十分な時間を費やしたいこと、また、プライベートな時間も大切にしたいと思います。家族を大切にできない弁護士が、誠実に仕事ができるでしょうか。

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 弁護士の肩代わりをスタッフにさせればいいじゃないかとも思えます。しかし、弁護士の業務はオーダーメイドの要素があるので、スタッフに丸投げというのであれば、それは無責任ともいえます(しかしながら、債務整理系の法律事務所ですが、スタッフに丸投げしているところが目につきます。)。

 昨今、弁護士が、政治の世界でも、或いは、不祥事でも、盛んにとりあげれることが増えたように思います。

 弁護士といってもいろいろです。また、相談料無料、着手金無料という事務所のことを非難するつもりもありません。それはそれで集客効果として大きなものがあることは間違いないでしょうから、「生き残る」ための事業所の経営判断としてはありうることです。

 ただし、田舎弁護士の事務所では、やはり、責任をもって仕事をしたいということから、相談料無料や着手金無料というのは、原則としてはやらないポリシーとしております。また、夜間、土日曜日の相談も原則として受けておりません。

 それによって事件の数だけを増やしてしまった場合、田舎弁護士に決して安くない着手金を支払って依頼している事案の対応に影響がでてしまうことを避けたいと考えているからです。

 もちろん、ご利用者様において、様々な要素を考慮検討した結果、相談料無料、着手金無料の法律事務所を利用するのは、消費者の選択としてありうることです。

 ただし、それはどんな結果がでたとしても、ご利用者様の自己責任となりますので、依頼された過去の法律事務所の弁護士の仕事内容を非難しても仕方がないと思います。

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 話は変わりますが、新しく司法修習になられた方も、そろそろ実務修習先等が決まった時期ではないかと思います。

 田舎弁護士のころは、どの法律事務所も概ね似たような雰囲気がありましたが、現在は、いろんなタイプのいろんな事務所がでてきております。

 せっかくのもう二度とない機会なので、いろんな事務所を積極的に見学されることをお勧めいたします。

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 いずれにせよ、あと1ケ月、忘年会の多いシーズンなので、お酒を飲み過ぎて失敗しないよう、田舎弁護士も注意していきたいと思います。bottle 皆様も、ご注意下さいね。happy01
 

2017年11月25日 (土)

田舎弁護士の事務所では、土曜日・日曜日・祝日、また、平日執務時間(午前9時から午後6時まで)外での、相談対応(電話対応、事務所での打ち合わせ)はしておりません。

 田舎弁護士の事務所では、土曜日・日曜日・祝日、及び、平日執務時間(午前9時から午後6時)外での、相談対応(事務所での打ち合わせ、電話相談)は、原則として、対応しておりません。

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 他の法律事務所では、柔軟に対応されているようですが、田舎弁護士の事務所では次の理由から対応しておりません。

 ① 平日執務時間(午前10時から午後6時まで)にての相談がほぼ予定で埋まっていることから、仮にそれ以外の時間に相談を入れた場合には、ご依頼されている案件についての起案や準備を行う時間がなくなり、結果的には、ご依頼されている案件を責任もって対応することができなくなります。 

 ② 土日曜日祝日は、研修会の参加のほか、顧問会社の定期的或いは不定期な出張相談やセミナーが入っていることも少なくなく、また、プライベートな用事も多々入れており、そもそも相談を入れたくても入りずらい状態にあります。

 ③ これら以外の時間に対応ということになると、スタッフに、残業、休日出勤等を強いることになり、スタッフに小さくない負担を強いることになります。

 もちろん、「旦那が酒気帯びで逮捕された!」とか等の、緊急性を要すると思われる案件については、相談時に柔軟に対応できる状態にあれば、柔軟に対応したいとは思います。

 また、ご依頼事件のお客様については、事務所のメールアドレスをお知らせしておりますので、お客様からメールがあれば、平日執務時間外でも、随時確認次第、回答の返信メールを差し上げているところです。

 しかしながら、原則としては、ご相談及び打ち合わせ業務において、平日執務時間外での、事務所での打ち合わせ及び電話対応はできません。

 ★平日執務時間外での対応を希望される方は、他の法律事務所にご依頼ください。

2017年11月15日 (水)

テレビに出ました!

11月12日にテレビ愛媛で放送されました「ますあつ」です。ますあつ法律相談所に、田舎弁護士が出ております。

2017年10月18日 (水)

平成29年度第2回今治警察署協議会に出席しました。

 先月、今治署で開催されました平成29年度第2回今治警察署協議会に出席しました。

 会長は、田舎弁護士が務めております。

 テーマは、

 ① 平成29年5月~8月の業務推進結果の説明

 ② 平成29年9月~12月の業務推進計画の説明

 ③ 効果的な警察活動の推進に対する答申です。

 その後は、交通安全「人の輪」作戦を実施しました。

 

2017年10月16日 (月)

今治商工会議所主催の1日特別相談会の相談員を担当しました。

 先月、今治商工会議所主催の、1日特別相談日の相談員を担当しました。

 今治商工会議所では、小規模事業者のために、金融・税務・経理・労働・経営・特許発明その他各種の相談を受ける1日特別相談日を設けて実施しております。

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 場所は、商工会議所の入っているビル3階です。

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 無料法律相談で、比較的時間を気にせずに法律相談が可能です。

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 小規模事業者であれば利用が可能です。次回、ご検討下さい。




2017年10月 4日 (水)

日弁連の第20回弁護士業務改革シンポジウム(東京大学本郷キャンパス)に参加しました。

 9月9日に東京大学本郷キャンパスで開催されました日本弁護士連合会の第20回弁護士業務改革シンポジウムに参加しました。

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 田舎弁護士とその連れは、第5分科会「新時代における小規模法律事務所の経営ノウハウ~事務所経営のビジネスモデルを探る」に参加いたしました。

 基調報告は、勤務弁護士・事務職員が満足するための対内的な満足度の件と、クライアントが満足するための対外的な満足度、そして、事務所の運営管理についての報告と、昼からはパネルディスカッションがありました。

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 受付は安田講堂でした。

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 安田講堂の中に初めて入りました。

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 りっぱな会議場がありました。

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 そして、安田講堂の窓から外の景色が見えました。

 小規模事務所の定義が弁護士1名から10名ということですが、地方では、5名以上の弁護士がいる事務所って、大規模事務所なんですよね~。

 講演やパネルディスカッションをきいていて、これまでのような徒弟制度の法律事務所では生き残れないなということをしみじみ感じました。

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 後15年くらいは生き残れるよう、頑張りたいと思います💦

2017年9月16日 (土)

勝ち残るための法律事務所経営ガイド

 昨年12月に東京都弁護士協同組合から勝ち残るための法律経営ガイドが出版されていました。 Kimg8700

                (関ケ原古戦場)

 このようなタイトルの書籍が発行される程、弁護士業界における顧客獲得に向けての競争が激しくなっていることをうかがうことが可能ですが、座談会で語られた顧客獲得方法は意外とオーソドックスでした。

 よい若手弁護士をどのように獲得するかということで、採用にあたってはいろんな工夫をされていることをうかがうことができて参考になります。

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 田舎弁護士の事務所でも、従前は、2時間位テストをして、その後に、面接試験を行い、決めていましたが、このような古い方法だと、人物の見極めがなかなか難しいところです。

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  1日ぶっとおしで時間をかけて、まず、6人から8人で、事務所で一番ホットになっている事案を抽象化してどうやって解決するのかをみんなで討論してもらう

 それが終わったら、飲みにいって、どんな話題をだすのかをみる、そして、スナックにいっても、ママとどんな話をするのかみる、

 そして、全員で会議をやって、お客様対応がダメなのは絶対にはとらない

 というような採用方法をしているところがあるようです。

 相談者様やクライアント様があっての法律事務所ですから、まさにそのとおりだと思いますが、司法修習生の方は後で全て試験だったとわかると冷💦ものですね。。。

 その他には、労働条件についても議論されていました。弁護士としての採用になるので、事務職員とは異なり、時間どおり帰宅は難しいでしょう。給料については、定額制、歩合制、事務所内独立、パートナーシップごとに簡単な説明がなされています。

 歳をとっていくと、マイペースで仕事ができる今の状態が個人的にはよいのですが、他方で、相談者様、クライアント様からの目線でみると、今はいいけど、5年後、10年後先に今と同じように相談や事件の処理をきちんとできるのかについて不安がるというのもわかります。

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 今すぐではないとは思いますが、ぼちぼち考えていく必要があると思います。
  

2017年8月23日 (水)

愛媛経済同友会幹事会に出席しました(いよてつ会館) m(__)m

 先日、いよてつ会館で行われました「愛媛経済同友会幹事会」に出席しました。

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 概ね2時間足らずで幹事会が終了しましたが、盛り沢山でしかも地域のためにいろいろと経済界の方々が考えられているというのには感心しました。

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 この日は、午前は、顧問先の銀行の支店長が挨拶にこられました。

 午後からは、反対に、松山の顧問会社3社と相談先1社を訪問させていただきました。

 ランチをいただく時間もないので、特急電車の中で、家内の手作りサンドイッチをいただきました。とてもおいしかったです。

 そして、再び、特急に飛び乗って、午後6時過ぎに事務所に戻り、残している仕事の対応に追われました。

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2017年8月21日 (月)

明日午前は、松山の会社のコンプライアンス委員会に出席、午後からは愛媛中小企業指導センターでセミナーの講師を担当します。(^O^)

 明日午前は、松山の会社のコンプライアンス委員会に出席し、午後からは、愛媛中小企業指導センターで「個人情報保護法」のセミナーの講師を担当いたします。

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 さて、ここ数年、今治だけではなく、松山の会社や団体と取引させていただくことが増加しており、そのため、出張が増えており、事務所にいる時間が減少傾向にあります。

 弁護士の場合、法律相談の中から、事件を依頼させていただくことがスタンダードであるために、出張が多いと、法律相談が減少するという悩みも出てきております。

 また、愛媛異業種交流研究会(事務局・日本食研)の人材開発委員会の委員長や愛媛経済同友会の幹事に就任したことから、やはり、事務所を不在にすることが多くなっております。

 贅沢な悩みではありますが、事務所にいる時の相談件数が10件を超える等、アンバランスな状態が続いており、なんとか改善せねば等と考えております。

 あまりにも幅が広い分野を取扱い、また、ある程度掘り下げて勉強させていただいていることから、多忙に拍車がかかっております。

 やはり新人弁護士を1名採用する必要が出てきているようです。

 我こそはと思う司法修習生がいたら、ご連絡下さい。happy01

 

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