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弁護士考

2019年7月15日 (月)

愛媛県公安委員会から、田舎弁護士が表彰されました (^O^)

 田舎弁護士は、3期、警察署協議会委員を務めされていただきました。

 弁護士委員は、これまで髙井実先生、近藤貞明先生が就任され、田舎弁護士は近藤先生の後に就任させていただきました。

 3期6年を無事つとめさせていただきました

 2期目からは副会長、3期目からは会長職を拝命しました。

 田舎弁護士自身は、刑事事件は余りしないことから、警察には余り縁がありませんでしたが、警察は、刑事だけではなく様々な分野において、県民の安全安心のために毎日頑張っていることがよくわかりました。また、市民から選ばれたものとして、協議会委員は忌憚のない意見も言わさせていただき、警察においても検討改善していただきました。

 長い間、お世話になりました。

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 後任は、八島先生が引き継がれました。市民のため、頑張って下さい。 

2019年7月14日 (日)

ネットでの口コミと法律事務所

 レストランやホテル等は、口コミでの情報も参考にしながら、店やホテルを選ぶことが多いように思います。写真や評価などを参考に、尋ねる店等を決めていくことが習慣になっている方も少なくないように思います。

 法律事務所の場合はどうでしょうか。

 まずは、口コミはあてにならないと思います。口コミを書かれる方が、実は相手方だったりということもあります。或いは、ご相談者の方でも、ご相談者が希望するないようとほど遠いアドバイスに不満を持って書き込むという方もおられます。

 例えば、交通事故の過失割合についても、一般的な基準に基づいてアドバイスを行っても、相談者の希望する過失割合の率とは程遠い場合には、不満を抱かれる方も少なくありません。そして、不満なアドバイスに相談料をとられるのですからなおさらです。

 ところが、相談を受けて満足されたような方は、わざわざ口コミに書き込むようなことはしません。

 従って、インターネットの口コミで弁護士の評価を決めるのは間違いだというべきです。

 田舎弁護士が考える優秀な弁護士は、仕事が早くて丁寧であり、また、相手方や裁判所を感心させるような説得的な書面を出して来る弁護士です。

 あまりにも忙しいようにみえる弁護士は、優秀とは言い難いことが少なくありません。早くて丁寧に対応するためにはある程度の時間が必要だからです。

 田舎弁護士も忙しいのですが、忙しい時には基本的には新規のご依頼を断っております。受注調整しないと、消化不良をきたすからです。

 仕事ぶりについては、地方では、裁判所がよく弁護士を見ています。

 司法修習生の方であれば、裁判官に教えてもらうとよいでしょう。 

 裁判所と縁のない方は、よい弁護士かどうかはなかなかわかりません。

 ただ、最近の弁護士は、SNS等で情報発信している方も少なくありません。

 そして、依頼される分野での経験値が重要ですから、例えば、どの分野でもいいのですが、依頼される分野での、判例専門誌に取り扱った裁判例が掲載されたことがあるのかきいてみて下さい。その分野に精通した弁護士であれば、当該分野の判例専門誌に取り扱った裁判例が紹介されることも少なくないからです。

 また、弁護士に事件を依頼される場合には、3件位の法律事務所に相談された方がいいでしょう。その中で、依頼される分野に精通し、且つ、二人三脚で一緒にやっていけそうな弁護士をお選び下さい。

 

2019年7月10日 (水)

 新人弁護士さん いらっしゃい (^^♪

 司法試験合格者数が1500人台になってからは、地方の法律事務所に就職する方は激減して、現在は、地方でも、新規登録の弁護士はあまり増えていないような状態です。田舎弁護士の地域でも同様です。

 以前、母校の大学の司法試験受験団体(研究室)出身の司法修習生に将来像をきいたところ、任官・任検、企業内弁護士を希望される方、新興ではない大手法律事務所を希望される方が多いように思いました。

 社内のコミニケーション等人間関係がギスギスしないところを希望されているようです。

 とはいえ、誰もが就職を望むような法律事務所は、やはり競争が激しく、採用される者は少数です。どうしても、第1希望や第2希望のようなところではなくて、最終的にはやむをえず本来希望されていなかったところに就職される方も多数おられるようです。

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 都会の事務所ということになれば、募集の事務所も多いですが、希望される人数も多く、希望の法律事務所に就職するのは厳しいとも言えます。
 地方に実務修習に来ている司法修習生の場合には、せっかくの機会ですので、地方の法律事務所も選択肢の1つとして考えられたらと思います。顧問先を多くもっておられる弁護士一人事務所の長老の弁護士さんも、地方にはまだまだたくさんあります。思い切ってそのような事務所に入所というのもありうる選択肢かなと思います。
 
 間違って都会のブラックな法律事務所に入所してしまった結果、非弁提携や或いは予期せぬ地方への転勤等もあるかもしれません。
 松山位ですと、田舎すぎることもなく都会過ぎることもなく、京阪神へのアクセスは飛行機を使えば問題なく、気候温暖で非常に住みやすい理想的な街だと思います。
 知らない法律事務所でも、裁判官などにきけばどんな法律事務所なのか教えてくれるでしょう。
 今治も、四国であれば県庁所在地を除けば四国最大の都市であり、今治造船、日本食研、太陽石油等大きな会社があり、また、しまなみ海道は今やサイクリストの聖地としても有名で、松山と同じくらい住みやすい良い街だと思います。
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 ちなみに、田舎弁護士の事務所の場合は、「雇用」としての契約で、社保完備・退職金制度有、あんしん財団加入(労災の上乗せ等)、土日祝日休みで、給料も新人弁護士で年600万円です。個人事件は認めていませんが、国選事件については自由にしてもらっています(事務所への報酬も不要。)。但し、お客さまに提供させていただくリーガルサポートの質を落とすことがないよう、勉強会や学会参加、最新の専門誌等書籍での学習等勉強していただくことが必要になります。これも田舎弁護士が可能な限りサポート(スパルタ教育ではありません)はします。
 なお、現在、家内を除いて、常勤の女性スタッフは、3名いますが、うち2名は既婚者ですが、いずれの方も独身時代は田舎弁護士の事務所で働いていただいた方です。子どもが少し大きくなったので戻ってきていただいております。子どもがいても働きやすい職場づくりを心掛けております。☀
 
 また、以前勤務していた弁護士さんも、帰郷時には寄っていただいたり、また、誕生日🎂 にはプレゼントを贈ってもらったり、良好な関係を築けております。先月も札幌からとても貴重なお菓子をいただきました。
 今年は、創業して20年にあたる年です。そろそろ良い方がいたら採用したいと考えております。
 考えている方は、総務の八木にまで連絡📲 をくださいな。💕

2019年7月 2日 (火)

日弁連・住宅紛争処理機関検討委員会第1回全体会議に参加しました(東京)

 先日、東京霞が関の日弁連会館で開催された2019年度日弁連住宅紛争処理機関検討委員会第1回全体会議に参加しました。

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                    (日弁連会館)

 委員会人事、本年度の活動方針、支援センターからの説明、最高裁国交省との意見交換会&についての、説明がありました。

 建築の分野で有名な弁護士の先生方ばかりで、無名の田舎弁護士は肩身が狭いです💦

 

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 カレーですが、日弁連会館地下の桂というレストランでいただきました。富士屋ホテル系列で、とても洋食が美味しいところです。
 カレーを食べていると、隣のテーブルには複数の若そうな弁護士たちがいて、コンパの話など軽い話をされていました。そうか、年齢的には、田舎弁護士の子ども世代の人たちかもしれないと思いました。
 田舎弁護士が若かったころは・・・・ いや、やめておきましょう💦
 なお、10月にパワハラのセミナーの講師を引き受けたので、日弁連会館地下の本屋さんで最新のパワハラの書籍を複数冊購入しました。
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(日比谷公園)

 

2019年7月 1日 (月)

引き続き、株式会社田窪工業所の、監査役に就任しました。

 先日、株式会社田窪工業所において株主総会が開催され、引き続き、田舎弁護士が、監査役に就任しました。

 株式会社田窪工業所は、ガレージでは国内シェア第3位の大手のメーカーさんです。

 企業価値向上のために、頑張っていきたいと思います。

 なお、今回、公認会計士の佐伯直輝先生も監査役に就任されました。佐伯先生は、三浦工業の社外取締役でもあります。

 法律、会計の分野から、企業価値の益々の向上のために、頑張ります。✒

 

 

 

2019年6月17日 (月)

もっと、相談が早くならないかというご相談。。。

 田舎弁護士の事務所は、弁護士1名事務所であり、出張も多いことから、現在、相談のご予約が通常で2週間位先になります。

 本日は午前は西条の取引先の会社の会議に出席、18日は松山の取引先の会社の会議に出席、19日は仕事のために高松を訪ねます。

 そのような中で、事務所にいる間は、顧問先及びご相談者からのメールへの応対、相談業務対応、裁判等の書類の起案で追われています。

 大変申し訳ありませんが、相談を急がれている方の場合には、他の法律事務所をあたっていただけますようお願いいたします。

 

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2019年6月16日 (日)

 昔は、「弁護士」というと、すごい! という反応でしたが、今は、「生活大変ですね」という反応に変わりました。

 田舎弁護士のころの司法試験は、「現在の科挙」と言われ、現役合格者はいても数名程度、東大や京大の学生でも、猛勉強の末、数回受けて合格していたというとても狭き門でした。

 受験生の数でも、3万人とか4万人とか受けていたのではないかな。

 合格者が長年500人前後に固定されていたことから、合格して、弁護士になっても、真面目に仕事をしていれば、生活に困るようなことはなかったように思います。

 ところが、現在では、法科大学院や司法試験の受験生の数は年々減少し、他方で、司法試験合格者は1500人と高止まりしていること、また、弁護士希望者の多くが都会を希望することから、都会でも、かなり激しい競争になっていると窺っております。

 また、地方でも、都会の法律事務所の支店が設立され、地方の弁護士も、自由競争に巻き込まれつつあります。

 マスコミも、弁護士については不祥事や弁護士自身の貧困を報道することが増えており、世間からはあまりよい印象をもたれなくなりつつあります。

 そのため、田舎弁護士の母校も、法学部人気の低迷を受けて、かなり偏差値が下がってしまいました。

 先日も、東京の行きつけの小料理屋で、そこで知り合った方から、「生活大変ですか」と率直な質問をされました。

 さすがに、「生活大変です」というわけにもいかず(いえば、ごちそうしてくれたのかな)、若手の方がしんどいみたいですよとお茶を濁したような回答をしておきました。

 

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(中大駿河台記念館)
 田舎弁護士は、平成7年に、中央大学駿河台記念館にあった「駿河台法職研究室」に入室し、1年間猛勉強の末に、平成8年に司法試験に合格しました。まさに、田舎弁護士の青春の塔と言ってもよい建物です。
 
 あのころは、司法試験に合格すれば、バラ色✨ の人生が待っていると思わせるような風潮がありました(若い者はいつも将来を甘く考えるものです。)。
 しかし、今の、法学部生や法科大学院生から話をきくと、そうでもない感じです。また、法律事務所ではなくて、企業内弁護士を希望される方も増えているようです。
 その意味で、司法試験合格に対する思いが今と昔では大きく様変わりしております。 
 幸いなことに、田舎弁護士は、弁護士が非常に少ない時代に、弁護士が少ない支部にて開業したことから、先行者利益を得ているところがあります。さりとて、ベテランの先生からお話をうかがうと、わ号事件(地裁民事事件)が2件しかないと言われていたので、先行しているからといって、売り上げが維持できるような状況でもありません。
 
 お客様や顧問先、そして、裁判所から信頼される弁護士であること、また、相手方弁護士からも信頼される弁護士であることが、弁護士として生き残っていくために必要ではないかと思います。
 田舎弁護士の場合、相談の予約が2週間、3週間先になること、また、相談にこられても事件としてのご依頼をお断りさせていただくことも少なからざるあります。
 弁護士1名事務所であることから、出張がかさむと、相談が入りにくくなります。無理して、土日曜日や夜間に入れると、現在依頼を受けている事案への影響が大きくなります。また、ご相談にこられても、事案の性質や相談者のコスト負担から、お引き受けをお断りさせていただくことも少なくありません。
 こうしてみると、田舎弁護士って、昔タイプの弁護士なんだなと思います。
 そのうち、田舎弁護士も淘汰されて、「生活大変です」と言っているかもしれません。
 そういうわけで、新進気鋭の若い弁護士さんにおいでいただけると幸いです。😃
 

2019年6月13日 (木)

業務は多忙な毎日を過ごしております (;^ω^)

 田舎弁護士も、もうすぐ52歳となります。弁護士登録して20年となります。今から思えば、20年なんてあっという間です。

 平成11年に創立パーティ、平成21年に10周年パーティを開催し、令和元年10月には20周年記念パーティを開催する予定です。

 もう中堅弁護士と評価されてよいキャリアだと思われますが、地方の弁護士の場合には、業務が広汎に及ぶ一方で、特に依頼が多い分野や開拓したい分野については研究が必要で、日々毎日が仕事と勉強という生活を送っております。

 また、インタネットや書籍等の普及により、ご相談者様の法律知識も格段に豊富となり、中には、田舎弁護士真っ青な相談者の方もおられます(;^ω^)

 事務所のスタッフからは、所長弁護士の超多忙をみかねて、もう一人若い弁護士さんを入れるよう勧められています。

 田舎弁護士の事務所は、取り扱う範囲が広いので、勉強しなければならないのは間違いありませんが、普通の地方の弁護士では経験できないような分野も取り扱っておりますので、弁護士としての実力はつくと思います。🎾

 また、今治は、しまなみ海道に面した風光明媚な場所にあり、日本遺産⛵ にも登録されています。東京や大阪方面へのアクセスも悪くはありません。✈

 都会の競争に打ち勝つ自身のない方は、都会に就職して非弁提携等により資格を失うよりも、地方で就職して無理なく基盤を築かれる方がよいかと思います。☕

 人柄の善い方⛄ がおられましたら、リクエスト願う _(_^_)_

 

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                    (くるしま大橋)

2019年6月11日 (火)

本日、杉田雅彦先生から、丁寧なお手紙をいただきました。

 杉田雅彦先生(弁護士)ですが、交通事故や医療事故の損賠賠償案件の泰斗であることは弁護士であれば誰もが知っている有名な先生です。

 田舎弁護士も、日本賠償科学会に入会させていただいた際の、理事長が杉田先生で、それ以降、学会などでお会いさせていただいたときにお話をさせていただいております。

 先生が専門性の追求をした理由について、「交通事故の訴訟で、知識豊富な東京の被告側代理人に負けてしまったことがあった。専門性を高める必要性を痛感し、45歳を過ぎたことから、さまざまな学会に入るようになった」と述べられておられます。

 杉田先生は昭和15年生まれですが、なんとなんと平成24年に早稲田大学大学院法学研究科後期課程を修了されています。すごいです。

 今年の2月20日は、静岡県弁護士会で、第1回静岡県弁護士会賞を受賞されました。

 駿府城公園の桜の下の元気そうな先生のお姿の写真もいただきました。

 今後も、仕事に研究にと頑張られるとのことです。

 弁護士ですので、生涯が仕事に研究にと思います。

 ただ、長老の先生方の中には、ごく一部ですが、残念ながら、研究活動はさっぱりという方もおられ、基本的な知識がすっぽり抜けている方もおられます。

 杉田先生は、多数の専門書を執筆され、ご著書、論文に接するたびに、非常な刺激を受けます。

 田舎弁護士も、せめて、四国の杉田先生を目指したいと思います💦

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2019年5月27日 (月)

愛媛経済同友会・幹事に再任されました

 愛媛経済同友会の第54回定時総会が、ANAクランプラザホテル松山にて開催されました。

 記念講演は、「チームビルディング~今治からの挑戦」と題して、今治FCの岡田武史さんの講演です。

 

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 田舎弁護士は、業務多忙のために、やむをえず、欠席してしまいました。
 田舎弁護士も、数年前から、東予地域の「幹事」をさせていただいております。
 幹事のご出身会社は、地元の大企業の方ばかりです。田舎弁護士のような零細企業が幹事を引き受けさせていただくなんて、光栄ではあります。経済同友会の理念を共有しておれば、企業規模は小さくとも、会員、幹事として活躍できるということでしょう。懐が広いです。

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