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弁護士研修

2018年6月 3日 (日)

日本賠償科学会第72回研究会(神戸)に参加しました。

 6月2日、神戸で開催されました日本賠償科学会第72回研究会に参加しました。

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1 「非侵襲脳活動計測による“痛みの客観的評価”は可能か?
   ~その可能性と限界を考える~」寒 重之先生(阪大疼痛医学)


2 「外傷性頚部症候群の国際比較」  池本竜則先生(愛知医大整形外科講師 整形外科医)


3 「精神疾患と痛み:後遺障害(解離性障害やPTSD、身体症状症)」  林 紀行先生(ほうせんか病院 精神科医)


4 「痛みと作為病~詐病と虚偽性障害~」境 徹也先生(佐世保共済病院ペインクリニック麻酔科 ペインクリニック医師) 
  座長 安福法律会計事務所 水沼直樹先生(講演5,6 日整会単位 14-1 医療安全)


5 「医師・弁護士から見た後遺障害認定の問題点
    ~医療安全の視点も踏まえて~」 小島崇宏先生(大阪A&M法律事務所 弁護士・医師)


6 「欧米で行われている運動器外傷後遺障害の客観的評価方法:
   Functional Capacity Evaluation Systemの紹介」白倉賢二先生(群馬大学リハビリテーション科名誉教授)


7「 自動車事故による後遺障害認定の現状と解決すべき事項」
               八島宏平先生(損害保険料率算出機構 自賠責損害調査センター 北日本本部長)

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 この中では、精神疾患と痛み:後遺障害(うつやPTSD、身体症状症)や、痛みと作為病~詐病と虚偽性障害、損害保険料率算出機構の自動車事故による後遺傷害認定の現状と解決すべき事項については、興味深くお話を伺うことができました。

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 次回は、12月1日、中央大学多摩キャンパスで開催だそうです。

2018年3月29日 (木)

日弁連ライブ実務研修 成年後見人としての基本的職務の在り方~不祥事を未然に防ぐ~

 3月15日に、愛媛弁護士会館にて、日弁連ライブ実務研修(とはいっても4年程前のもの)「成年後見人としての基本的職務の在り方~不祥事を未然に防ぐ~」を受講しました。

 受講しないと、弁護士会の後見名簿に載せてくれないそうです。

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 基本的なお話が多くて、田舎弁護士的には眠かったです。田舎弁護士の事務所では、定期報告は1年に1回ではなく、4回報告させていただいておりますし、また、定期的に本人や親族にも面談し誠実に対応させていただいております。不定期の報告をいれれば、年に10回は報告していると思います。

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 受講されている10数名の弁護士さんですが、ほとんど知らない方だらけでしたね💦

 田舎弁護士的には、支部は以前のように家裁から直接打診があるように変えてもらいたいですね。後見の研修のために今治から松山にでかけるのは大変です。

 名簿制度ができてからは、後見の打診がなく、寂しい思いをしております。

2018年3月13日 (火)

愛媛県異業種交流研究会・人材開発委員会主催研修旅行  あれこれ

 市岡社長様は情の人でした。他方で、スワニーの板野社長は理の人でした。

 一見反対な性格の方にみえますが、ところが、本質的なところは、同じお話をされています。

 

 今回の企画は、中小機構四国の紹介で実施することができました。とてもよい会社をご紹介いただき、感謝しております。

 

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 (中小機構四国様の入っているビル)


 

 また、食事については、夕食は、「とと喝」で鯛めしをいただき、昼食は、「ムッシュ藤田」で阿波鶏のソテーをいただきました。とても充実した研修旅行を実施することができました。

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          (とと喝の鯛めし)

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               (藤田の阿波鶏のソテー)

 

 

2018年3月12日 (月)

愛媛県異業種交流研究会・人材開発委員会主催研修旅行 第2日目

 翌日は、市岡製菓様が運営されているハレルヤスイーツキッチン(徳島県松茂町)を訪ねました。ハレルヤスイーツキッチンは、工場や直営店、スイーツカフェなどが一緒になったお菓子の体験型観光施設です。

 今回は、工場見学の後、市岡通裕社長との意見交換会が実施されました。

 工場では全長120メートルの製造ラインを見学できます。次々と金長まんじゅうが成形され、製品化していく様子がわかります。また、壁には金長まんじゅうの由来が説明されています。狸が馬に乗っているのが小松島金長狸です。ジブリ映画の「平成狸合戦ぽんぽこ」にも登場しております。

 工場見学の後には、市岡社長様との意見交換です。

 まずは、女性社員が男性社員よりも圧倒的に多く、女子力の高い会社です。子育てのしやすい環境で、風通しのよいコミニケーションが市岡製菓様の強みです。そして、同じ志の者を採用するという方針です。これは、スワニー様の共有価値観の共有と同じことを言われているのだと思いました。

 「市岡一家」という言葉も、従業員とその家族の利益と幸せを実現するという意味を4字で表現されているものとだと思いました。

 また、市岡社長様は、経営は、勘、経験、運ということも言われていました。先のことは見通しにくい。ただ、この会社がなんのために実存するのか、そして、この会社がつぶれてしまうと困るという人が多い程会社はつぶれにくいものだとお話しされています。

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  (市岡社長様と)

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                (弊所八木総務部長と)

2018年3月11日 (日)

愛媛県異業種交流研究会・人材開発委員会主催研修旅行 第1日目

 

 愛媛県異業種交流研究会(事務局日本食研ホールディングス)・人材開発委員会主催の研修旅行に3月9日、10日に参加しました。

 今回は、「四国で一番大切にしたい会社」にて賞を受賞されたスワニー様(香川)、市岡製菓様(徳島)を訪ねました。

 四国で一番大切にしたい会社は、中小機構四国様にて実施されている活動ですが、人材開発委員会の委員長である私と副委員長であるウィンの村上泰久常務と中小機構四国を訪ね、ご相談させていただき、中小機構四国様のご推薦で、スワニー様(3月9日)と市岡製菓様(3月10日)を訪問させていただくことになりました。案内文は村上常務様が綺麗なものを作っていただき、とても感謝しております。

 スワニー様のある香川県東かがわ市は、全国で90%のシェアを誇る手袋の産地です。この地に、卓越した技術と提案力、妥協なき品質へのこだわりによって世界のSWANYと呼ばれ、米国のスキー手袋市場ではトップシェアを誇るスワニー様があります。創業77年ともなるスワニー様は、手袋のほか、独自の特許技術で杖代わりにもなるキャリーバックを開発・販売されております。

 同社の板野強社長様からは、「人生のターニングポイントと経営観」というテーマで双方向性でのお話をうかがうことができ、その後は、会社見学及びスタッフの方との意見交換会を実施しました。

 二宮尊徳の道徳と経済の両方が必要という話から始まり、会社全体での、社是・クレドという共有の価値観の共有の重要性を説かれ、それゆえに、ご自身は社員長であると位置づけておられています。そして、ミッション、ビジョンを明確にし、計画を立て、実践されています。クレドは社長様が定めたものではなくスタッフ全員で考えて策定されたものです。社員目線で見たあるべき姿や目指す方向性を定めているのです。

 「ええ会社やな」と思いました。

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      (板野社長と)


2018年2月26日 (月)

四国生産性本部・企業会計研究会主催の第6回例会(連結財務諸表の実務・中級~「連結決算の実務・基礎」からのレベルアップ、実務上重要な連結仕訳のポイント)(新日本有限責任監査法人・福竹徹公認会計士)(高松レクザムホール)に参加しました。

 連結財務諸表の実務・中級編を受講しました。が、経理担当者向けの細かいレベルの話が大変で、経理には携わらない田舎弁護士にとっては残念ながら苦痛でした。

 項目的には、

Ⅰ 連結決算起訴の振り返り、連結決算の流れ

 ① 連結財務諸表とは

 ② 連結決算の流れ

 ③ 事前準備

Ⅱ 連結仕訳のポイント

 ① 資本連結

 ② 成果連結

 ③ 企業結合

Ⅲ 持分法会計

 ① 持分法会計とは

 ② 連結仕訳

Ⅳ 今後の連結財務諸表作成実務

 ① 上席者による分析・レビューの重要性

 ② 事前準備段階におけるポイント

 ③ 連結決算作業段階におけるポイント

 でしたが、confident でした。

 ★経営者レベルでの話があれば少しはいいのだけどね。。。

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2017年12月29日 (金)

金融ADRの実務

 市民のための金融商品取引法の最終回(20回)「金融ADRの実務」です。

 今回はこれを聞きに来たものです。

 講師は、証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC)の青木一郎専務理事です。

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 FINMACですが、昨年は、相談件数6736件、苦情1226、あっせん152だったようです。平成22年からのデータでは、平成26年が相談が9000件あったのに、あつせんは159件、あっせんが多かったのは平成23年で467件で、現在は大幅に減少しております。

 内容をうかがう限り、あっせんでは、金融機関に対しては少し厳しい意見を出して、少しでも投資者の保護になるような解決がなされているようです。

 県庁所在地等全国50か所であっせんを実施しているようなので、利便性が高いと思います。

 田舎弁護士も相談があれば使ってみたいと思います。

 なお、来年は、市民のためのシリーズは開講されないようです。東京出張が大幅に減りそうです。

2017年12月28日 (木)

紛争解決手段の法的枠組み 中山幸二明治大学法科大学院教授

 12月2日、市民のための金融商品取引法が明治大学法科大学院にて開催され、「紛争解決手段の法的枠組み」というテーマが第19回目のテーマでした。

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 今回のテーマは、まさに一般市民のためのものであり、田舎弁護士的には腐っても弁護士ですので、内容的には平易でした。ただ、説明の仕方等は、今後田舎弁護士がセミナーを担当する際に、役立つかなと思ったこともあります。

 ADRの紹介がされていましたが、知らないADRが多かったですね。

 自治会内トラブルの解決支援として、司法書士会調停センターの「和」

 ペットトラブルの、行政書士会ADR

 離職票と未払い賃金の、社労士紛争解決センター

 知らなかったです。。。。

2017年12月26日 (火)

第31回県内経済研究会合同研修会に参加しました。

 田舎弁護士は、今治経済研究会と愛媛経済同友会の会員でもありますが、先月、東京第一ホテル松山で開催されました第31回県内経済研究会合同研修会に出席しました。

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 まずは、愛媛新聞社の土居社長の御挨拶です。。。

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 そして、北川正恭早稲田大学名誉教授の「地方に求められる抜本的な構造改革」というテーマで90分ほどお話をうかがうことができました。お話し自体は面白かったのですが、田舎弁護士には縁遠い話が多くて、なかなか記憶には残りそうにもありません💦

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 仕事がたまっているので、懇親会には参加せず、午後7時30分の特急に乗って帰りました。

2017年12月17日 (日)

就業規則実務セミナーに参加しました。

 四国生産生産性本部の「就業規則実務セミナー」に参加しました。会場は、高松のレクザムホールです。

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 講師の先生は、社会保険労務士の河西知一先生です。弁護士って、労働法をあまり勉強していませんね。なぜなら、旧司法試験の時代は、労働法は長い間選択科目でしたからね。今から思うと、旧司法試験の時代であれば、破産法、労働法が、実務に出て役立ちますね。ちなみに、田舎弁護士は、国際公法という超マイナーな選択科目でした。

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 テーマは、10テーマでした。

 第1は、就業規則作成の意義

 第2は、社員の採用と異動に関する規定

 第3は、労働時間・休憩・休日・休暇に関する規定の定め方

 第4は、服務規律に関する規定

 第5は、賃金・賞与・退職金に関する規定

 第6は、退職・解雇に関する規定

 第7は、安全衛生と災害補償に関する規定

 第8は、最新の法改正内容と、留意すべき労務管理上の重点事項

 第9は、災害発生・異常事態への対応

 最後は、届出の際に注意すべき事項

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 田舎弁護士も、主に企業側ですが、労務問題を取り扱っております。

 解雇、雇い止め、退職金、残業代、配置転換、出向、パワハラ、セクハラ等いろいろです。

 逆パワハラもありました。

 労働審判、団体交渉事案も対応させていただいております。

 とはいえ、「現場」をよく知らないのですよね。就業規則を作成するという作業に、一般的な弁護士は携わりませんからね。。。

 こういう実務的な研修に出れることは幸せですheart02

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