励みになります。クリックお願いします。<(_ _)>

  • にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

<(_ _)>

  • 弁護士ドットコム|無料法律相談・弁護士/法律事務所検索ポータル

書籍紹介(企業法務・金融)

書籍紹介(不動産・建築)

書籍紹介(法律)

【法律その他】

2019年2月20日 (水)

【法律その他】 悪質クレーマー・反社会的勢力対応実務マニュアル

 民事法研究会から平成30年11月に出版された「悪質クレーマー・反社会的勢力対応実務マニュアル」 です。

 Kimg6661
               (今治城・吹揚公園)

 3部構成です。①基礎知識、②具体的トラブル事例とその対応、③関連資料編となっております。

 いろいろな悩みながら書かれている書籍で参考になると思いました。

 なお、編集代表の藤川元弁護士は、松山で何度かお会いしたことがあります。

2019年2月17日 (日)

【法律その他】 民事反対尋問のスキル

 ぎょうせいから、平成30年12月に出版された「民事反対尋問のスキル 」というとても魅力的なタイトルの書籍です。

 Kimg6526
                   (萩城)

 弁護士の視線で、平易に書かれており、眠くならないので、しっかりと読んでおきたいと思います(加藤新太郎先生のが眠たいと言っているわけではありません💦)。

2019年2月14日 (木)

【法律その他】 メディア判例百選

 昨年12月に発行された「メディア判例百選」です。

 Kimg6676
                (今治城・黒鉄御門)

 12章から構成されています。

 ①取材・報道の自由、②情報の公開、③名誉毀損、④プライバシー、⑤肖像・氏名・パプリシティ・著作権、⑥性表現、⑦広告、⑧救済手段、⑨新聞・出版、⑩放送、⑪通信、⑫インターネットです。

 懐かしい判例から、知らないものまでいろいろでした。

2019年2月13日 (水)

【法律その他】 名誉毀損の百態と法的責任 

 民事法研究会から、平成26年に出版された「名誉毀損の百態と法的責任」 です。

 著者は、判例時報で有名なあの升田純先生です。

 Kimg6393
                (津和野城)

 4章から構成されています。①名誉毀損の実態、②名誉毀損の法理の枠組み、③被害を受けた場合の対応策、④名誉毀損をめぐる判例と被害の態様です。

 名誉毀損って、法律相談ではしばしばあります。名誉毀損で訴えたい!という相談です。しかしながら、刑事や民事の依頼で実際に事件化したことがあるのは、ごくわずかです。

 受任するにはハードルの高い(立証が困難、或いは、大きな慰謝料が認められないことが少なくない)人格権侵害行為であると個人的には思いますが、裁判例は相当に多いので、実際にはしばしば提訴されているのかもしれません。

 弁護士って、事件に鍛えられるんだなと思います。その意味で、マチ弁が取り扱う範囲の事件は広いので、大変です。。。

2019年2月12日 (火)

【法律その他】 名誉毀損の法律実務 第3版

 弘文堂から平成29年6月に出版された「名誉毀損の法律実務 」(第3版)です。

 Kimg6739
               (今治・織田が浜)

 8編から構成されています。

 ①名誉とは・名誉毀損とは ②名誉毀損の成立要件に関する諸問題 ③名誉毀損に関する各論的諸問題 ④名誉毀損の効果論その1損害賠償 ⑤名誉毀損の効果論その2損害賠償以外の救済手段 ⑥名誉毀損の免責要件に関する諸問題その1真実性・真実相当性の法理 ⑦名誉毀損の免責要件に関する諸問題その2その他の免責要件 ⑧名誉毀損の被害対策に関する諸問題

 分厚いですがよくまとまっております。

 著者は、実務家(弁護士)なんですねえ。これだけの大著を書けるんですからすごいです💦

 Kimg6743

2019年2月11日 (月)

【法律そのほか】 動物占有者の責任 大阪地裁平成30年3月23日判決

 判例時報No2386号(1月1日号)で紹介された大阪地裁平成30年3月23日判決です。

 48391118_343666286212205_2643389277
 散歩中に飼い主が持っていたリードが放れ、犬が単独で進行してランニング中の者の前方に現れ、同人が犬を避けようとして転倒し負傷した場合において、

 ランニング中の者にも過失があるとして過失相殺をした上で、

 飼い主に対する損害賠償請求

 及び飼い主を被保険者とする保険契約を締結する保険会社に対する保険金支払請求が一部認容された事例です。

 動物占有者に対する損害賠償請求の事案については時折相談があります。ほとんど犬ですが、飛び出した事案か、噛んだ事案ですね。

2019年1月15日 (火)

【法律その他】 訴状審査をめぐる実務

 新日本法規から、訴訟類型別訴状審査をめぐる実務 が出版されていましたので、購入しました。

 はじめにと題して、訴状審査と裁判官・書記官の役割、①訴状の記載事項と訴状審査、②金銭等請求訴訟、損害賠償請求訴訟、不動産訴訟について、訴状審査と訴訟類型別のポイントです。

 Kimg6008
 新日本法規の営業の方が持参されてきたので、購入したのですが、田舎弁護士には余り必要ではなかったような気がします。。。

2019年1月 9日 (水)

【法律その他】 弁護士会照会制度(第5版)

 2016年に商事法務から出た「活用マニュアルと事例集 弁護士会照会制度(第5版)」です。

 Kimg5909

               (中央大学・炎の塔)

 弁護士会照会は、弁護士法23条の2に基づく調査手続であり、これにより、弁護士は、依頼事件等を遂行するに際して、弁護士会を通じて、調査が可能となっており、多大な恩恵を弁護士は受けております。

 ただ、照会の記載方法については、時折悩むこともあり、日弁連会館を訪ねた時に、弁護士会照会を解説している書籍の中でもっともわかりやすいと思えるものを購入いたしました。

 また、CD-ROMも添付されているので、弁護士会照会を作成するときには活用できるものと考えました。

2018年12月16日 (日)

【法律その他】 新基本法コンメンタール民事訴訟法1

 日本評論社から平成30年10月に新基本法コンメンタール民事訴訟法1 が出版されていました。

 Kimg5877
 以前は、3分冊でしたが、今回は、2分冊になっております。「情報は肥大化するのに対して、読者の可処分時間は限定されているという現実をどのように考えるのかという難問がある。」 

 そうなんですよね。可処分時間は限られていますよね。

2018年12月 2日 (日)

【法律その他】 債権法改正の重要ポイント

 ぎょうせいから、平成30年6月に発行された弁護士専門研修講座・「債権法改正の重要ポイント 」です。

 Kimg2669

               (能登・七尾城)

 6章で構成されています。①消滅時効、弁済・相殺、②意思表示と保証債務、③定型約款、賃貸借、④消費貸借、法定利率、債権者代位権・詐害行為取消権、⑤債権譲渡・債務引き受け、請負、⑥債務不履行・解除、売買です。

 債権法の施行まで時間が迫っていますが、十分な勉強は足りません(明治大学のロースクールの講義を受けた意味がないというのは言わないでください)。

 

より以前の記事一覧

2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

書籍紹介(労働・労災)

無料ブログはココログ