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書籍紹介(企業法務・金融)

書籍紹介(不動産・建築)

【建築・不動産】

2017年9月15日 (金)

【建築・不動産】 裁判官が執筆した本で、不動産登記関係の書籍ってないの?

 青林書院から、平成28年10月に、最新裁判実務体系5 不動産登記訴訟が発行されていました。

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               (関ケ原古戦場)

 本書は、2章で構成されています。

 第1章 登記手続の全般に関する訴訟

 Ⅰ 登記の申請

 Ⅱ 登記の効力

 第2章 個々の登記手続に関する訴訟

 Ⅰ 表示登記 Ⅱ 保存登記 Ⅲ 区分登記 Ⅳ 移転登記 Ⅴ 抹消登記 Ⅵ 回復登記 Ⅶ 仮登記 Ⅷ 仮処分

 何かあったときに参考にしたいと思います。

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2017年9月14日 (木)

【建築・不動産】 裁判官が執筆した裁判実務がわかる不動産関係の書籍ってないの?

 青林書院から平成28年10月に、最新裁判実務体系4 不動産関係訴訟 が出版されていました。

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                (金沢・兼六園)

 複数の裁判官が執筆している書籍というのは、読んでいて安心感はありますね(その反面、面白みには欠けるものが少なくありませんがcoldsweats01)。

 本書は、4章から構成されています。①確認請求訴訟、②引渡・明渡請求訴訟、③相隣関係訴訟、④境界関係訴訟です。

 司法修習生は最初から読んでいかなければならない書籍なんだろうなあ。

 田舎弁護士は。。。。gawk

2017年9月13日 (水)

【建築・不動産】 農地法の、コンメンタールってあるの?

 大成出版から、平成29年4月に 改訂版逐条解説農地法が発行されました。

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               (金沢・武家屋敷)

 農地法って、やはり田舎弁護士が生活しているところは、地方ですので、農地に関する相談は時折あります。他方で、農地法を本格的に勉強する機会はあまりなくて、せいぜい、売買や転用の時に、司法書士の先生に依頼して解決するというのが通例ですね。 

 本書も何かあったときに最初にみる書籍としての利用になるでしょうね。            

2017年9月12日 (火)

【建築・不動産】  借家の明け渡しを請求された場合、立退料っていくらもらえるの?

 日本加除出版から、平成29年7月に、実務裁判例 借地借家契約における正当事由・立退料という書籍が出版されました。

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                (高岡の裁判所)

 著者は、簡裁の裁判官の方で、最高裁の首席書記官の経験のある方です。交通事故関係の書籍でも有名な方です。

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               (前田利長公墓所)

 最近、簡裁では、賃料増額請求や建物明渡請求事件が増えており、特に、借家では、昭和56年以前に建てたビルや木造建築の老朽化が進み、昭和56年改正の建築基準法に基づく耐震基準等に合致しないとの理由で、建物明渡しが請求されることが多いようです。

 田舎弁護士においても不動産の明け渡しを巡る依頼は定期的に受けます。

 立ち退き料を支払うべきなのか、支払うとしてその金額は悩みが多いところです。

 本書はこのような判断を行う際に、参考になると思います。happy01



2017年9月 5日 (火)

【建築・不動産】 建物漏水をめぐる法律実務

 新日本法規から、平成29年7月に、建物漏水をめぐる法律実務が出版されました。

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                  (金沢城)

 匠総合法律事務所所属の弁護士によって執筆されています。建物漏水の相談って、田舎弁護士には余り経験がありませんが、建物の多い都会では少なくなさそうです。

 5章から構成されています。①建物及び設備所有者・占有者・管理者の責任、②請負人・設計者・監理者の責任、③売主・仲介業者の責任、④賃貸人賃借人の契約上の責任、⑤損害賠償の範囲です。

 

2017年9月 1日 (金)

【建築・不動産】 外壁タイルの瑕疵と施工者の責任

 判例タイムズNo1438号で紹介された「外壁タイルの瑕疵と施工者の責任」という論文です。

 目次は以下のとおりです。

 1 問題の所在

 2 外壁タイルの基本と諸情勢

  ① 工法と仕組み

  ② 外壁タイルの浮き・剥落とはなにか

  ③ 調査方法

  ④ 原因

  ⑤ 施工技術・法令等の変化

 3 平成19年最判・平成23年最判

 4 基本的安全性に係る注意義務違反

 ① 浮き・剥落と注意義務違反の考え方

 ② 判定時点

 ③ 判定目安

 5 基本的安全性を損なう瑕疵

 6 損害論

 7 事例紹介

 8 結び

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 当事務所では建築トラブルについての相談は比較的多いです。ただ、施工業者側であることが大半ですがcoldsweats01

2017年8月25日 (金)

【建築・不動産】 基礎からわかる表示登記 

 金融財政事情研究会から、平成29年3月に、基礎からわかる表示登記  が出版されていました。

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                (フジグラン今治)

 入門的な内容の書籍ということですが、いやいや盛りだくさんです。8章から構成されています。

 ①表示登記制度の基礎を学ぼう ②地図と図面の基礎を学ぼう ③土地の登記事項の基礎を学ぼう ④建物の登記事項の基礎を学ぼう ⑤区分建物の基礎を学ぼう ⑥各種登記の基礎を学ぼう ⑦登記申請手続の基礎を学ぼう ⑧表示に関する当期の申請方法を学ぼう です。

 

2017年6月30日 (金)

【建築・不動産】 欠陥住宅中四国ネット主催の欠陥住宅問題セミナーが開催されました。

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6月3日午後5時から、愛媛弁護士会館で、欠陥住宅中国四国ネット主催(愛媛弁護士会協賛)にて、「欠陥住宅問題セミナー」を開催いたしました。講師は、風呂橋誠弁護士です。

 

今回愛媛にて欠陥住宅問題セミナーを開催いたしましたのは、昨年日弁連住宅紛争処理検討委員会にて私が風呂橋先生から声をかけられ、愛媛では欠陥住宅問題に適切に対応できるような組織作りがされていないことから、まずは、組織的な取り組みができるための最初の第一歩として、今回のセミナー実施に至りました。組織的な取り組みのためには、当然のことですが、建築士の先生の協力が不可欠であり、今回のセミナー実施にあたっては、建築士の先生方にも声をかけさせていただきました。

 

 今後も頑張っていきたいと思います。

 セミナーには、弁護士36名、司法修習生2名、建築士9名と、盛大に開催することができ、御礼申し上げます。

 テーマは、住宅の新築・リフォーム工事における瑕疵と救済ということでした。お話の中で、欠陥住宅等の事案を取り扱う際の現場での注意点(ノウハウ)については、現場の第一線で活躍されている先生ならではのものであり、とても参考になりました。

 セミナー終業後の懇親会では若い方を中心に10名ほど集まり、風呂橋先生を囲み、今後についての話し合い等が行われました。

 とてもよいセミナーだったと思います。ありがとうございました。

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2017年6月23日 (金)

【建築・不動産】 弁護士が悩む不動産に関する法律相談 

 第一東京弁護士会が編著者をしている「弁護士が悩む不動産に関する法律相談」です。

 以前にも紹介した書籍でしたが、積読状態を解消できましたので、少し報告いたします。

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                 (高松城)

第1章 不動産売買に関する事例

事例1 仲介手数料請求が否定された事案

 ※不動産売買契約成立後に、買主側の仲介業者が買主に対し仲介手数料を請求したところ、不動産取引仲介契約上の義務を履行していないとして、仲介手数料の請求が認められなかった事例

事例2 土地に対する瑕疵担保責任

 ※購入した土地に伐採木等が埋設されており、建設した建物に不同沈下が生じたことから、不動産販売建築業者に損害賠償を請求した事案

事例3 借地権付き賃貸アパートの売却

 ※借地権を権原として建つ賃貸アパート1棟をより有利な価額で売却するに当たって、借地権であるがゆえに、売却の相手方や評価額について、特に検討や工夫を要した事例

事例4 親族間の借地権争い~和解の対応~

 ※親族間の土地利用について、借地権か使用貸借かが争われ、地裁と高裁で見解がわかれ、高裁段階での和解を拒否してしまったことで紛争が継続し、弁護士として反省しきりの事例

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 このような事例の説明が30程続けられたあとに、座談会として、不動産に関する弁護士実務について、忌憚のない意見をうかがうことができたのは参考になりました。

2017年6月12日 (月)

【建築・不動産】 ここが知りたい建築紛争

 日本加除出版から、昨年11月に出版された、「ここが知りたい建築紛争」 です。

 田舎弁護士は、今治市の建築審査会の副会長をしたり、日弁連の住宅紛争処理検討委員会の委員をしたり、弁護士会の住宅紛争審査会の副委員長をしたり、指定確認検査機関の法律顧問等をしたりしていることから、建築が専門と思われておりますcoldsweats01

 そのため、事務所にも、数多くの建築関係の書籍が積んでおります。

 とはいえ、弁護士はしょせん建築には素人ですので、ご依頼人様と建築士の先生との共同での作業が必要になります。

 発注者だけではなく、建築業者側の案件も、喜んで受けております。

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                  (徳島城)

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