先日、中央大学駿河台キャンパスの19Fのレストランで開催された中央大学法修会研究室創立70周年記念大会に参加しました。
(駿河台キャンパス)
田舎弁護士が司法浪人の時代には、駿河台記念館があつたところです。駿河台記念館は確か、6Fだか7Fだかの建物でしたので、超高層ビルに生まれ変わりました。
(記念大会)
現役の大学生とOB・OGが全国から参加いたしました。新入室員の1年生や2年生からは個別に自己紹介をしていただきました。年齢も、18歳か19歳くらいだと思うので、うちの息子(21歳)よりも年下ですね😅
初々しさが新鮮でした😇
現在の法曹を取り巻く環境は田舎弁護士のころとは厳しさを増していると思いますが、楽しくて有意義な学生生活と実りある人生を歩んでもらいたいと、ほとんど親のような気持ちでいました。
(エントランスで)
駿河台キャンパスの前身の駿河台記念館は、平成7年から平成8年にかけて、1年間、日曜日を除くほぼ毎日を勉強のために過ごした場所です。
今はもうありませんが、30年以上前はちょうどこの場所にいたんだなと感慨深いものがありました。
ニコライ堂の鐘が午後3時ころになると、休憩をとって、近くのタリーズコーヒーで本日の珈琲を飲んで過ごすか、東京都体育館のプールまで行って泳いでいたことを思い出します。
(ニコライ堂)
あつというまに、30年、40年が経ってしまいました。
懇親会の話でも、そろそろ引退の時期についてのお話がでたりしていました。。。
自分の子どもに近い若い人たちをお話をすると、パワーをいただくことができます😇
遠方からですが、参加してよかったですワイ😄
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