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2021年1月10日 (日)

公益財団法人日弁連交通事故相談センター愛媛支部審査委員に引き続き任命されました。

 2021年1月1日から2023年12月31日まで、引き続き、日弁連交通事故相談センター愛媛県支部委員に任命されました。 

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(今治・奈良原神社)
 (公財)日弁連交通事故相談センターは、昭和42年に、日弁連が設立する中立公正な財団法人に運輸省が補助金を交付して、交通事故損害賠償問題の適正かつ迅速な処理を行うために、設立された日弁連とは独立した法人ですが、設立以来日弁連と密接な関係があることから、日弁連をあえて冠しています。
 弁護士にとっては、赤い本や青本(交通事故損害額算定基準)の編集元と説明した方がわかりやすいですね。
 相談センターは、示談あっ旋業務を行っていますが、交通事故紛争処理センターとの異同がよくわかりませんでした。
 沿革によれば、昭和49年に各損害保険会社が示談代行付保険の発売を開始したのと当時に交通事故裁定センター(交通事故紛争処理センター)が任意団体として発足し、日弁連も、相談センターで示談あっ旋を実施すべきということになり、昭和52年に示談あっ旋業務が開始されることになったということですので、基本的には、交通事故紛争処理センターとは関係がないのかなと思います。
 示談あっ旋の種類としては、●国庫補助金による示談あっ旋、●物損事故についての示談あっ旋、●9共済関係の示談あっ旋ということです。
 なお、相談センターは、共済については、事案あっ旋が不成立の場合には、審査申立てができるようです。
 ただし、業務ハンドブックによれば、審査申立てが可能なのは、共済に限定されています。
 特に共済事案については、審査まで対応可能なので、地方であれば、もっと利用数が増えてもいいのかなとも思います。

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