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2021年1月12日 (火)

リラックスにきているのに、法律相談を持ちかける人たち

 過去、マッサージ店等のリラックス等の目的で利用することが多いサービス業の方から、その利用中に、田舎弁護士に、突然、法律相談を持ちかけられることがあり、内心ではいやだな~と思いつつ、法律相談にのることがあります。 

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(今治・朝倉)
 過去、多かったのは、マッサージの方ですね。ひどい場合には、マッサージの半分くらいは、法律相談しながらということがありました。無料といえども、後で弁護過誤のリスクもあるために、頭は回転しながら回答しますので、全然、凝りがほぐれません。
 最近も、リラックスを目的とするサービス業の方から、「仕事」という名目で、法律相談を持ちかけられました。これも、内心は気分はよろしくないです。
 飲食店も一部ですがあります。
 純粋に仕事から解放されている場所や時間帯に、突然、仕事(しかも無償の法律相談から始まる)を持ち込まれるのは、かないません。
 もちろん、顧問先企業からの法律相談であれば、土日曜日でも緊急の法律相談があると思いますしそれは顧問料に織り込み済みですので、喜んで対応できるのですが、それ以外の方から、土日曜日やリラックスのサービスの提供を受けている際に、突然、法律相談(有料でもいやです。)を持ち込まれたら、もう利用したくなくなります。
 今後は、このようなことを持ちかけられたら、毅然と断ろうと思います。
 

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