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2020年1月 7日 (火)

IRC1月号 「2020年という年~「地方の時代」の始まり~」  佐伯勇人四国経済連合会会長

 大先輩であるIRC(伊予銀地域経済センター)の重松栄治社長の勧めで、IRCの会員になっております。

 おかげで、定期的に、月刊調査レポートがIRCから送られてきます。

 

Kimg1899
(高松城)
 1月号に、佐伯勇人四国経済連合会会長の視点と題する感想が掲載されていました。
 
 東京オリンピックや国の経済政策等に鑑みると、地方の立場からすると、取り残され感が頭をかすめる、
 
 他方で、地方分散型の社会に向かうことが、日本が生き残る唯一のシナリオという予測を日立・京大ラボの研究チームが公表した
 会長としては、2020年を境に、地方の時代へと緩やかに舵が切られる
 そのためには、地方が、主体的に自助の意識と覚悟を持って、一致結束して挑戦していく他は道が拓くことができない
 
 という内容の感想だと認識しました。
 正鵠を得た感想という他ありません。
 田舎弁護士自身は、今治を中心とする地域しかわかりませんが、この地域でも、地場産業であるタオル業界においてはブランド力の強化、造船においても韓国中国の競争に勝てるよう日々の努力の積み重ね、新都市においても、獣医学部や日本食研さんの工場の誘致、サイクリストの聖地というしまなみ海道の世界へのアピール、今治FCの活躍等、官民挙げて、主体的に自助の意識と覚悟をもって、一致結束して挑戦して行っております。
 
 今治市は、消滅可能性都市と言われて久しいですが、そのようなことにならず、むしろ、地方創生のモデルとなれるよう官民挙げて頑張っているところです。
 佐伯会長の感想によれば、四国は、「3%」のマイナーな地域とされており、今治はさらにその数%だと思いますが、いつの日か、「Imabari」、或いは「Shimanami」が流行語大賞の栄誉に浴する日がくるよう、田舎弁護士も協力していきたいと考えております。

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