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2019年9月28日 (土)

【法律その他】 積立利率金利変動型年金保険契約を差し押さえた場合

 判例時報2413号2414号で紹介された東京高裁平成30年6月5日決定です。

 第1審と第2審とで結論がわかれました。

 

Kimg1610
(姫路城)
 年払保険金(年金)支払請求権の差押命令の申立てにつき、特に生計の維持のために保険金の受給の必要がなかったとして、民事執行法152条1項1号該当性を否定した事例
 債権者Xが、債務者Yが有する年払い保険金支払い請求権(Yの祖母が掛けていたもの)を、差し押さえたところ、原審は、民事執行法152条1項1号に該当するから4分の3は被差押禁止債権としたものの、抗告審では、債権全額の差押を認めました。
 これ、差押えする際に、積立年金利率金利運動型年金保険をよく特定できたなと思いましたが、実は、債権者は、債務者の母親という関係にあったわけです。
 母親 VS 子ども  です。。。一体何があったのだろうか。。。。

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