励みになります。クリックお願いします。<(_ _)>

  • にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

<(_ _)>

  • 弁護士ドットコム|無料法律相談・弁護士/法律事務所検索ポータル

書籍紹介(企業法務・金融)

書籍紹介(不動産・建築)

« 【金融・企業法務】 水産物販売会社のM&A(株式譲渡契約)について、対象会社に法人税の申告漏れ等があったことが同契約上の表明保証条項違反に当たるとして、買主の売主に対する損害賠償請求が認められた事例 | トップページ | 愛媛県異業種交流研究会・人材開発委員会のセミナーに参加いたしました。 »

2019年7月 5日 (金)

【金融・企業法務】 債権者が保証人に対してした催告が到達したとされた事例

 金融法務事情No2116号で紹介された東京地裁平成30年7月27日付判決です。

  

Kimg1139
(東京都現代美術館)
 判決要旨を紹介いたします。
 債権者が保証人に対して内容証明郵便をもってした催告につき、保証人が不在であったため郵便配達員が持ち帰り、保管期間満了をもって返戻されていたとしても、
 
 従前の交渉経緯にかんがみ、保証人が保証債務の履行を請求されるおそれがあると認識し、かつ、不在配達通知書に債権者名が記載されることで当該内容証明郵便が保証債務の履行請求に関するものであると推察でき、保証人において当該内容証明郵便の再配達を求めるなどして容易に受領することが可能であったという事情のもとでは、保証人に当該催告が保管期間満了日に到達したと認めるべきである。
 

« 【金融・企業法務】 水産物販売会社のM&A(株式譲渡契約)について、対象会社に法人税の申告漏れ等があったことが同契約上の表明保証条項違反に当たるとして、買主の売主に対する損害賠償請求が認められた事例 | トップページ | 愛媛県異業種交流研究会・人材開発委員会のセミナーに参加いたしました。 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

書籍紹介(労働・労災)

無料ブログはココログ