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2019年7月13日 (土)

【行政】 これって、住所を調べることができないんだ!?

 判例時報No2405号で紹介された大阪高裁平成30年1月26日判決です。

 ドメスティックバイオレンスの加害者とされるものの代理人弁護士から、住民基本台帳法に基づき、その被害者とされる者に係る戸籍の附票の写しが必要である旨の申出がされた場合に、

 住民基本台帳事務処理要領が定めるところに従って当該戸籍の附票の写しを交付しないとした市長の処分に裁量権の逸脱・濫用の違法はないとされた事例。

 これだけからすると、ほうよ ほうよ と思うのですが、

 実はこの事案ですが、双方に弁護士がついていて、裁判上の和解による離婚が成立していて、和解条項に従って、元妻が元夫の自宅にある特有財産である仏壇を引き取ることになっていたようですが、日時は別途協議になっていたようです。

 平成25年10月に和解が成立して、引取りの日時の調整が難しくて、元妻の弁護士が代理人としての任務は終了したこと、以後は直接元妻と連絡をとって協議をして欲しいと言われてしまったようです。

 が~ん。

 そのために、元妻の住所を調べるために、戸籍の附票の写しを申請したところ、拒否されていまったというトホホ事案です。。。

 これって、どうしたらいいんだろう・・・

 弁護士さん、教えて 😵 

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