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2019年6月11日 (火)

本日、杉田雅彦先生から、丁寧なお手紙をいただきました。

 杉田雅彦先生(弁護士)ですが、交通事故や医療事故の損賠賠償案件の泰斗であることは弁護士であれば誰もが知っている有名な先生です。

 田舎弁護士も、日本賠償科学会に入会させていただいた際の、理事長が杉田先生で、それ以降、学会などでお会いさせていただいたときにお話をさせていただいております。

 先生が専門性の追求をした理由について、「交通事故の訴訟で、知識豊富な東京の被告側代理人に負けてしまったことがあった。専門性を高める必要性を痛感し、45歳を過ぎたことから、さまざまな学会に入るようになった」と述べられておられます。

 杉田先生は昭和15年生まれですが、なんとなんと平成24年に早稲田大学大学院法学研究科後期課程を修了されています。すごいです。

 今年の2月20日は、静岡県弁護士会で、第1回静岡県弁護士会賞を受賞されました。

 駿府城公園の桜の下の元気そうな先生のお姿の写真もいただきました。

 今後も、仕事に研究にと頑張られるとのことです。

 弁護士ですので、生涯が仕事に研究にと思います。

 ただ、長老の先生方の中には、ごく一部ですが、残念ながら、研究活動はさっぱりという方もおられ、基本的な知識がすっぽり抜けている方もおられます。

 杉田先生は、多数の専門書を執筆され、ご著書、論文に接するたびに、非常な刺激を受けます。

 田舎弁護士も、せめて、四国の杉田先生を目指したいと思います💦

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