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2019年6月 4日 (火)

【金融・企業法務】 弁護士・公認会計士の視点と実務 中小企業のM&A

 日本加除出版から、平成30年9月に出版された、「弁護士・公認会計士の視点と実務 中小企業のM&A」という書籍です。

 

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 2部構成です。第1部は、M&Aの基礎知識です。

 ①中小企業とM&A,②M&Aの手法、③デューディリジェンス、④価格の決定、⑤契約、⑥クロージングです。

 第2部は、事例解説で、①経営戦略、②事業承継、③事業再生となっております。

 田舎弁護士の地域でも、最近、経営不振、後継者候補者の確保の難しさ等を理由に、中小企業のM&Aの相談が増えております。

 とはいえ、田舎弁護士自身がコンサルとして関与するのではなく、個々の法務関係についてのアドバイスが中心になります。

 昔ですが、隣接士業の方が関与したM&Aで、購入した会社に知らされていない保証債務や滞納税金等が代金決済後にみつかる等して、買主さんが苦労されたことがあります。そのころは、M&Aの書籍も数が少なくて、考えながら基本合意書の訂正作業をさせていただいたことがあります。

 

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 M&Aは、法務や税務だけではなく、経営戦略、財務、労務、知財、環境、IT等の視点も重要なので、そのすべてを弁護士その他の士業が1名で対応するのは至難のざわという他ないです。
 
 とはいえ、法務以外の分野もある程度は習得しておく必要はあり、奥が深いと思います。

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