励みになります。クリックお願いします。<(_ _)>

  • にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

<(_ _)>

  • 弁護士ドットコム|無料法律相談・弁護士/法律事務所検索ポータル

書籍紹介(企業法務・金融)

書籍紹介(不動産・建築)

« 【金融・企業法務】 継続的契約(生命保険募集代理店委託契約)の解除に合理的な理由があるとされた事例 | トップページ | 【金融・企業法務】 保有個人情報開示請求 最判平成31年3月18日 »

2019年5月12日 (日)

【金融・企業法務】 外国人口座の開設制限 

 金融法務事情No2112号で紹介されたリーディング金融法務「外国人口座の開設制限」です。

 

Kimg0605
(くるしま大橋)
 外国人特有の、口座開設を拒否できる客観的合理的理由の場合としては、①在留期間満了が間近に迫っている時期の口座開設申し込みと、②在留資格、就労制限の有無と取引時確認の際に申告を受ける職業、取引の目的の不一致の場合を挙げています。
 なお、公衆浴場の事案ですが、日本人のみにした公衆浴場に対して、ドイツ人とアメリカ人が損賠賠償請求を求めたところ、それぞれ100万円の慰謝料がみとめられた札幌地裁平成14年11月11日判決があります。一律入浴拒否は問題があると主思いますので、賠償義務が生じることはやむをえませんが、これって、金額は高すぎではないかなという気もしますが、増額された特別な事情でもあったのかな。。。。

« 【金融・企業法務】 継続的契約(生命保険募集代理店委託契約)の解除に合理的な理由があるとされた事例 | トップページ | 【金融・企業法務】 保有個人情報開示請求 最判平成31年3月18日 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

書籍紹介(労働・労災)

無料ブログはココログ