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2019年1月10日 (木)

【行政】  政務活動費違反判例集

 国政情報センターから平成27年に出版された政務活動費違反判例集 を、東京の裁判所の本屋さんで購入しました。

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 地方自治法100条第14項は、「普通地方公共団体は、条例の定めるところにより、その議会の議員の調査研究その他の活動に資するために必要な経費の一部として、その議会における会派又は議員に対し、政務活動費を交付することができる。この場合において、当該政務活動費の交付の対象、額及び交付の方法並びに当該政務活動費を充てることができる経費の範囲は、条例で定めなければならない。」と定めております。

 本書は、「政務活動費の基本的な考え方を理解し、不適切な支出を事前に防ぐために、政務活動費に関する過去の判例のうち、主に適法性が認められなかったケースを紹介、特に問題になりやすい費目や適法・違法の判断基準をわかりやすくまとめて」おります。

 参考になると思い、裁判所の本屋さんで購入しました💦

 なお、東京の裁判所って、子どもたちを連れて何度か裁判所を訪ねたことを思い出します。東京地裁で提起したある訴訟の第1回期日が8月だったので、子どもたちを連れて裁判所を訪ね、田舎弁護士の弁護ぶりを観察してもらったことがあります。裁判官はイケメンだったとか、書記官は親切だったとか、お父さんは期日を決めるだけでペコペコしていたとか、相手方は誰も出頭していないのはなぜかとか、田舎弁護士にとっては辛口の意見もありました。東京の裁判所の作法が地方の裁判所とは異なるので、おっかなびっくりでした💦 

 上の子は裁判所の傍聴が好きになって、今、大学の法学部の学生ですが、将来は裁判所の事務官・書記官さんになりたいそうです。

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