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2018年12月15日 (土)

【行政】 政務活動費と住民訴訟

 判例時報No2381号で紹介された神戸地裁平成29年4月25日判決です。

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               (今治城前の銅像)

 県議会議員らによる政務活動費等の違法な支出について、県の執行機関が損害賠償又は不当利得返還の請求を怠っているとして提起された住民訴訟において、

 住民が政務活動費等の支出が条例に定める使途基準に適合しないことを推認させる一般的、外的的な事実を主張立証すれば、当該支出が使途基準に適合しないこと及び当該議員に過失があることが事実上推認されるとした事例


               (今治城と藤堂高虎)



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