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2018年10月14日 (日)

【金融・企業法務】 預貯金の相続と実務対応策

 銀行法務21・10月号(No834号)の事例で学ぶ預金・窓口業務の対応ポイント 第11回 預貯金の相続と実務対応策です。

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                 (京都タワー)

 事例として、預金取引等を行っていたAが亡くなり、配偶者のBが来店しました。なお、相続人は、Bと子C・Dの3名です。

 「夫のAが亡くなり、葬儀費用を支払わないといけないので、A名義の定期預金のうち私の相続分である2分の1を払い戻して下さい。

 また、3つお願いがあります。

 1つ目は、公共料金の自動振替と借入金の約定返済は、当面A名義の普通預金口座からの引き落としを継続して欲しいこと。

 2つ目は、この口座にはAの所有していたアパートの家賃が振り込まれているので、遺産分割協議が整うまで受け入れて欲しいこと。

 3つ目は、Aが生前に振り出した小切手が支払提示された場合は、Aの当座預金口座から引き落としして欲しいことです。

 お願いできますでしょうか」

 回答は、銀行法務21・10月号を見ていただく必要がありますが、昔は、このような相談が支店から銀行の顧問をしている田舎弁護士にありました。

 最近は、銀行の担当者の方もすごく勉強されているので、よほどのケースでないとご相談はきませんね💦

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