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2018年9月23日 (日)

【法律その他】  札幌高裁平成30年3月15日判決

 判例時報No2374号で紹介された札幌高裁平成30年3月15日判決です。

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                  (熊本駅)

 民法724条後段の除斥期間による請求権の消滅を妨げるには裁判上の権利行使をする必要があり、不法行為時から20年経過した後に拡張された明示的一部請求に係る残部請求部分については、除斥期間の経過により請求権が消滅しているとされた事例

 →本判決は、民法724条後段の除斥期間による権利の消滅を妨げるために裁判上の請求が必要かどうか、という高裁段階における判断がわかれ、未だ最高裁判例がない民法上の重要な論点について判断を示したものであり、実務上の影響は少なくないとされています。

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