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2018年9月 7日 (金)

四国生産性本部・企業会計研究会「デリバティブ取引の基礎」

 先日、高松のレクザムホールにおいて、四国生産性本部企業会計研修会主催の「デリバティブ取引の基礎」というセミナーが、開催されましたので、参加してきました。

 担当は、新日本監査法人の河東陽志公認会計士でした。

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 デリバティブ取引ってきくと、田舎弁護士は、???となります。困ったものです。

 4テーマで、解説されていました。

 1 財務リスクの管理とデリバティブについては、リスクの定義、リスクマネジメントの考え方、財務リスクの位置づけ、為替リスク(為替予約・通貨オプション・通貨スワップ)、金利リスク(金利スワップ)、為替リスクの構成、為替リスクの低減、為替リスクの管理手法という流れで説明がありました。

 2 デリバティブ取引の概要については、デリバティブの目的、特徴、時価評価、主なデリバティブの種類、先渡取引・先物取引とは、為替予約、例示、オプション取引、オプション取引の特徴と種類、例示ー通貨オプション、買い手と売り手の損益イメージ、スワップ取引、金利スワップ、例示という流れで説明がありました。

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 3 デリバティブに係る会計基準の趣旨については、基本的な会計処理、ヘッジ会計、事後テスト、為替予約の会計処理、振当処理の要件、通貨オプションの会計処理、金利スワップの会計処理、金利スワップの特例処理の要件、複合金融商品の会計処理という流れで説明がありました。

 4 デリバティブ会計の国際的な動向と日本の実務への影響については、IFRS任意適用企業数の推移、IFRSと日本基準の特徴的な違い、新たなヘッジ会計モデルー背景及び目的、新たなヘッジ会計モデルー要点、基準間比較(新基準のインパクト例)、表示、開示、現在開発中の会計基準に関する今後の計画という流れで説明がありました。

 う~ん。田舎弁護士は、証券被害者の相談事案は稀にしか対応したことがなく、デリバティブ取引にかかわることは少ないので、基礎的な知識を取得できたという点ではよかったと思います。

 ただ、周囲をみていると、ちらほら、( 一一) みたいな方がいましたね。。。


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