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2018年8月 9日 (木)

【金融・企業法務】 コンビニにおけるフランチャイズのトラブル

 金融法務事情No2094号で紹介された最高裁平成19年6月11日判決です。

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                (愛媛県・新居浜) 

コンビニエンス・ストアのフランチャイズ契約の加盟店は、運営者に対し、加盟店経営に対する対価として、売上高から売上商品原価を控除した金額に一定の率を乗じた額を支払う旨の条項がある場合において、消費期限間近などの理由により廃棄された商品の原価等は売上高から控除されないとされた事例

 →商品廃棄等(廃棄ロス原価)や、棚卸増減(万引き等による棚卸ロス原価)は、控除されないということですが、補足意見にあるように、加盟店の利益にならない場合にもチャージを支払わなければならなくなりますが、どうなんでしょうか

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