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2018年7月17日 (火)

田舎弁護士的生き方 (^^♪

 最近、司法修習生からの事務所訪問の問い合わせがなくなりました。知り合いの修習生にきいてみたら、都会の就職事情がよくなっているので、地方への就職希望する人が激減しているようです。

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 ただ、びっくりしたのですが、最近、法科大学院のロー生から事務所訪問の打診があったことです。聞いてみると、今は、法科大学院生のときに既に就職活動が始まっているようですね💦

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 都会で就職した方がいいか、地方で就職した方がいいか。。。

 田舎弁護士のころ(20年前)からあった悩みですが、田舎弁護士自身は、地方で就職してよかったと思っております。田舎弁護士が開業したころは、今治支部でも弁護士の数が3,4名程度だったので、仕事に困るというような状態にはならず、1年で経営は軌道にのりました。「真面目に仕事をしていれば、生活に困らない」という時代でした。

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 ところが、今では、今治支部でも、弁護士の数が15名程度で、他方で、裁判所の地裁民事事件は大幅減少していることから、「真面目に仕事をしているだけでは、生活できるかどうかわからない」という時代が来ております。

 この地域でも、夜間に法律相談をする事務所、土曜日に無料法律相談を実施する事務所が出てきております。

 ただ、依頼事件以外の法律相談を行うということは、その間は、依頼事件の処理が遅れるということを意味します。

 法律相談の機会を増やせば、受任事件獲得につながりますが、しかしながら、受任事件を処理するための時間は少なくなります。

 田舎弁護士は、反対に、法律相談の時間を短くしました。従前は、午後6時まで対応しておりましたが、現在は午後5時までとさせていただいております。

 とはいえ、顧問先様との法律相談は、早朝、夜間に及ぶこともあります。

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 地方では、まだまだ田舎弁護士の様に、ある程度余裕のもった生活が可能です。弁護士の数が3,4名時代に、早期に、地域に根をおろしたのが、よい効果を生みました💦

 9月からは、数年前に寿退社したスタッフが復職してくれそうな感じです。。。

 昨年からは損保会社側の交通事故案件をやらなくなりましたので、感情的な電話もかかってくることがかなり減りました。

 定年?まで、顧問先中心の業務の、マイペースでまったりと過ごしたいと思います💦

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