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2018年7月19日 (木)

【金融・企業法務】 私的整理中における債権回収のための訴え提起が権利の濫用であるとは認められないとされた事例 東京地裁平成30年2月13日判決

 金融法務事情No2093号で紹介された東京地裁平成30年2月13日判決です。

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                (高松の裁判所)

 いったん私的整理に加わっていながら後になって私的整理の枠外で債権の満足を得る場合は別論として、

 原則として、私的整理に加わらずに債権者が満足を得るために債務者に対し訴訟を提起することが権利の濫用であると評価されるもんではない。

 当然と言えば当然ですが、田舎弁護士が関心をもったのは、原告代理人の私的整理の方法です。

 「本件私的整理は、弁護士である被告ら訴訟代理人を中心に、資産の保全を図るとともに、債権の回収及び資産の換価を行い、すみやかな配当を目的とするものであり、被告会社の売掛債権の大部分を弁護士に信託的債権譲渡を行って保全を図るなどし、債権者に対する公平な配当を目指して進められているものである」と判示されています。

 弁護士に信託的債権譲渡を行ってと説明されていますが、田舎弁護士は知識がないのでよくわかりませんが、最近はこんな方法での債務整理も認められているんでしょうかね💦

 なんか難しい問題 もありそう。。。。

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