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2018年4月 3日 (火)

【建築・不動産】 建築関係訴訟・調停の現状と課題 判タNo1445

 判タNo1445で紹介された「建築関係訴訟・調停の現状と課題」です。

 Kimg1015
 現役の大阪地裁の裁判官の執筆によるものです。

2 調停委員としての関与

①割合、時期

②建築専門家としての活動

a 評議への参画

b 当事者への資料要求

c 現地調査

d 意見書の作成

e 当事者への説得

③展望と課題

a 訴訟と調停の切断と接続

b 建築専門家としての信頼関係の維持・発展

3 専門委員としての関与

① 時期、方式

② 建築専門家としての活動

a 当事者への資料要求

b 現地進行協議への立会

c 口頭又は書面での説明

③ 現状の評価

④ 展望と課題

a 釈明補助説明と打ち合わせ

b 説明と意見の区別

c  当事者の同意と意見

4 鑑定人としての関与

から構成されています。

 Kimg1044
 そういえば、最近、工作物の瑕疵の裁判の判決をいただいたので、これが確定したら、建築関係訴訟・調停事案は田舎弁護士のもとにはなくなります。

 建築関係訴訟は、医療事件と並ぶ専門訴訟なので継続して取り扱わないと、経験値が下がってしまうんですよね。。。

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