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2018年4月 1日 (日)

【行政】 教員採用不正の真相を追及しJさんを支援する会

 判例タイムズNo1445号で紹介された最高裁平成29年9月15日判決です。

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 県が職員らの不正につき損賠賠償金を支払ったことにより取得した求償金の一部を、知事において行使しないことが違法な怠る事実にあたるとはいえないとした原審の判断に、

 違法があるとされた事例 です。

 原審は、県教委には一定の責任があることや公務員の退職手当には賃金の後払いという性質があることなどを考慮して、求償しないことは違法ではないと判断したようですが、組織的な犯行であり、しかも本来合格すべき多数の受験者が落ちてしまっていることを考えると、原審の判断は、???ですね。

 不正の真相が一刻も早く明らかになればいいですね。

 

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