励みになります。クリックお願いします。<(_ _)>

  • にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

<(_ _)>

  • 弁護士ドットコム|無料法律相談・弁護士/法律事務所検索ポータル

書籍紹介(企業法務・金融)

書籍紹介(不動産・建築)

書籍紹介(法律)

« 日弁連ライブ実務研修 成年後見人としての基本的職務の在り方~不祥事を未然に防ぐ~ | トップページ | 【弁護過誤】 第1審における証拠の提出について依頼者の明示の指示に反した弁護士の訴訟活動につき説明義務違反が認められたが、債務不履行に基づく損賠賠償責任が否定された事例 »

2018年4月 1日 (日)

【行政】 教員採用不正の真相を追及しJさんを支援する会

 判例タイムズNo1445号で紹介された最高裁平成29年9月15日判決です。

 Kimg1129
 県が職員らの不正につき損賠賠償金を支払ったことにより取得した求償金の一部を、知事において行使しないことが違法な怠る事実にあたるとはいえないとした原審の判断に、

 違法があるとされた事例 です。

 原審は、県教委には一定の責任があることや公務員の退職手当には賃金の後払いという性質があることなどを考慮して、求償しないことは違法ではないと判断したようですが、組織的な犯行であり、しかも本来合格すべき多数の受験者が落ちてしまっていることを考えると、原審の判断は、???ですね。

 不正の真相が一刻も早く明らかになればいいですね。

 

« 日弁連ライブ実務研修 成年後見人としての基本的職務の在り方~不祥事を未然に防ぐ~ | トップページ | 【弁護過誤】 第1審における証拠の提出について依頼者の明示の指示に反した弁護士の訴訟活動につき説明義務違反が認められたが、債務不履行に基づく損賠賠償責任が否定された事例 »

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

書籍紹介(労働・労災)

無料ブログはココログ