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2018年2月27日 (火)

後見人受任減少・・・・

 昨年4月から、田舎弁護士が所属する弁護士会においても、成年後見人等推薦制度が運用され、一昨年と比較して弁護士選任件数が大幅に増加したようです。

 また、1年に1回以上研修を受けなければならないということになっているようです。

 ところが、田舎弁護士的には、反対に、以前と比べて、後見人受任件数は激減してしまっている状態です。

 名簿がない時代は、家庭裁判所から直接打診があったのですが、現在は、弁護士会から打診ということに変わっています。

 不思議なことに、大幅に件数が増加したとされながらも、この制度ができてから、田舎弁護士の事務所は受任件数がないという状態です。

 多忙な時期に1度打診があった際に断ったせいかな coldsweats02

 そういえば、弁護士会ではありませんが、国選弁護からの打診も同じようなことがありました。

 スタッフが、今は弁護士が留守にしているので数時間後に弁護士が戻りますので連絡しますと回答したら、それであれば結構ですと言われたという報告も受けたことがあります。きっとマニュアルで数時間も待てないのでしょう。pout

 田舎弁護士的には、国選弁護の打診も、昔のように、裁判所から直接打診がある方が気持ち的には抵抗感がないですね。coldsweats01

 田舎弁護士には、住みにくい社会になりつつあるようです。

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