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2018年2月18日 (日)

【金融・企業法務】 最大決平成28年12月19日についての差戻審決定(確定)

 金融法務事情No2082号の判決速報です。大阪高裁平成29年5月12日決定(確定)です。

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                  (東京・日本橋)

 XとYとが共同相続した普通預金債権、通常貯金債権および定期貯金債権は、本件遺産分割の対象となる。

 Yは特別受益がみなし相続財産の約60%に達する超過特別受益者であるから、遺産分割の対象財産をすべてXの取得とする。

 最高裁決定から考えると、当然の判断が示されました。。。

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