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2018年1月 7日 (日)

【医療事故】 医療事故事案における弁護士実務 No2

 昨日の続きです。

 損害論としては、法益侵害は何かが問題となります。①生命、健康、②結果回避の相当程度の可能性、③適切な医療の期待権(治療機会)、④自己決定権等が挙げられています。

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 次に、無過失補償制度の活用として、①医薬品副作用被害救済制度、②産科医療補償制度が挙げられます。

 医療機関との交渉については、①直接交渉、②医療版ADRの利用、③民事調停、④訴訟があげられます。知らなかったのですが、愛媛でも、医療版ADRがあるんですね。

 ただ、愛媛では、③の民事調停はどうなんでしょうかね。調停員に医師の資格のある方であればいいと思うのですが、愛媛だとなかなか難しいのではないでしょうかね。。。

 訴訟については、話が長くなりそうなので、明日にします。

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