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2018年1月28日 (日)

日弁連会長の御言葉 (''_'')

 1月26日のニュースです。 

 「日弁連の中本和洋会長は24日の定例記者会見で、交通事故などに遭った人の弁護士費用を保険会社が負担する「弁護士保険」が広がっていることから「交通事故の受任件数が飛躍的に増えている」と話し、弁護士の活動領域は今後も広がりうるとの見解を示した。

 また、司法制度改革に詳しい飯考行・専修大教授(法社会学)は「大都市圏では弁護士の就職状況が改善され、過疎地域ではむしろ弁護士の確保が難しくなっている。企業や自治体による弁護士の採用は増えつつあり、現状の合格者数1500人を維持することが望ましいのではないか」と話す。

     一方、埼玉、千葉、兵庫など地方の17弁護士会は16年に「(弁護士の)供給過剰を食い止めなければ、危機を深める」と指摘し、合格者数をさらに減らすよう求める共同声明を発表している。

 051
 日弁連会長って、弁護士費用特約で、物損事件や軽微人損事案って、どの位取り扱ったことがあるのだろうか。。。。

 交通事故の弁護士費用保険を理由に、今後の弁護士の活動領域が広がるなんて、本当によく考えて言っているのですかね。。。

 近いうちに、車は自動運転化されますよ。。。

 また、交通事故の半分近くが、追突事案だと思いますが、安全装置の発達で追突事案は激減しますよ。。。

 弁護士費用保険も、一部の弁護士による過大請求のために、大きな金額にならないように約款基準等を改正するところが増えていますよ。。。

 041
 総本山の日弁連会長が、極楽とんぼのようなことを言っているなんて。。。

 企業や自治体の弁護士採用は増えつつありますというのはわかりますが、2年~3年のロースクール、1年の司法修習、そして、司法試験という時間的経済的な負担にみあう報酬になっているのでしょうか。。。

 田舎弁護士としては、A 法科大学院を廃止して旧司法試験に戻すか、B 法科大学院を10校程度にして予備試験を廃止するかしかないと思います。

 とにかく、司法試験合格者の数を減らさないといけません。

 埼玉や千葉の単位会は、さすが現場がわかっているように思います。

 このままですと、若い優秀な人が法曹を志さないように思います。

  確かに、地方では、新人弁護士が登録される数が減りましたが、それは法律事務所の数が飽和状態に近いからだからだと思います。

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