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2017年9月12日 (火)

【建築・不動産】  借家の明け渡しを請求された場合、立退料っていくらもらえるの?

 日本加除出版から、平成29年7月に、実務裁判例 借地借家契約における正当事由・立退料という書籍が出版されました。

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                (高岡の裁判所)

 著者は、簡裁の裁判官の方で、最高裁の首席書記官の経験のある方です。交通事故関係の書籍でも有名な方です。

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               (前田利長公墓所)

 最近、簡裁では、賃料増額請求や建物明渡請求事件が増えており、特に、借家では、昭和56年以前に建てたビルや木造建築の老朽化が進み、昭和56年改正の建築基準法に基づく耐震基準等に合致しないとの理由で、建物明渡しが請求されることが多いようです。

 田舎弁護士においても不動産の明け渡しを巡る依頼は定期的に受けます。

 立ち退き料を支払うべきなのか、支払うとしてその金額は悩みが多いところです。

 本書はこのような判断を行う際に、参考になると思います。happy01



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