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2017年7月11日 (火)

四国生産性本部・企業会計研究会第2例会 平成29年度税制改正の概要と今後の動向、電子帳簿保存法への対応 (高松レクザムホール)に参加しました。

 6月22日に松山で顧問会社の懇親会が開催され、その日は松山に宿泊して、翌日の23日に、四国生産性本部・企業会計研究会第2例会(平成29年度税制改正の概要と今後の動向、電子帳簿保存法への対応)に参加しました。

 弁護士さんって、税務とか会計については専門的な知識がない方が少なくないように思います。田舎弁護士もひと昔前は全然でしたが、会社の社外監査役等に選任されることも増えており、全く知らないでは許されないような環境になっていることから、TACの税務や会計講座を受講したり、税務会計の書籍を購入したりしていましたが、やはり、強制的に勉強の機会を得るために、四国生産性本部の企業会計研究会に入会させていただきました。

 まずは、平成29年度税制改革セミナー(法人税の主な改正点を中心として)を聞きました。

 Ⅱ 法人税課税として

 1 研究開発税制(競争力強化のための見直し)

   →なるほどな と思う反面、税理士さんって大変だなと思いました。

 2 雇用者給与等支給額が増加した場合の税額控除

   →これはうちでも十分使えそうだな。。。むしろ、私が税理士だったら、税務通信でも作って顧問先様等に検討を勧めたいくらいですね。

 3 確定申告書の提出期限の延長の特例見直し

   →消費税は別なので注意が必要

 4 役員給与等の見直し

   →講師の先生は、個人的には四国では余り該当する企業さんがなさそうとのこと。

 Ⅲ 組織再編税制関連については、

 1 スピンオフ税制

   →これは、適格分割から外れていたから、問題点とされていたことへの改善ですね

 2 スクイーズアウト税制

   →これも、月刊監査役等でも紹介されていた内容ですね。

 3 時価評価制度の見直し  4 その他適格要件の見直し

 Ⅳ 国際課税については、

 1 外国子会社合算税制の改正

   →今治の会社って、意外と、海外に子会社を持っているところが多いんですよね。 ざっと知っておくだけでも、田舎弁護士なので、許してくれるでしょう happy01

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 そして、「税務書類についてのスキャナ保存」についてでした。

 ※法律もそうですが、便利になった反面、会計や税務もどんどん難しく複雑になっていますよね。50歳になると、勉強もけっこうきつくなりますね coldsweats01

 

 

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