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2017年6月23日 (金)

【建築・不動産】 弁護士が悩む不動産に関する法律相談 

 第一東京弁護士会が編著者をしている「弁護士が悩む不動産に関する法律相談」です。

 以前にも紹介した書籍でしたが、積読状態を解消できましたので、少し報告いたします。

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                 (高松城)

第1章 不動産売買に関する事例

事例1 仲介手数料請求が否定された事案

 ※不動産売買契約成立後に、買主側の仲介業者が買主に対し仲介手数料を請求したところ、不動産取引仲介契約上の義務を履行していないとして、仲介手数料の請求が認められなかった事例

事例2 土地に対する瑕疵担保責任

 ※購入した土地に伐採木等が埋設されており、建設した建物に不同沈下が生じたことから、不動産販売建築業者に損害賠償を請求した事案

事例3 借地権付き賃貸アパートの売却

 ※借地権を権原として建つ賃貸アパート1棟をより有利な価額で売却するに当たって、借地権であるがゆえに、売却の相手方や評価額について、特に検討や工夫を要した事例

事例4 親族間の借地権争い~和解の対応~

 ※親族間の土地利用について、借地権か使用貸借かが争われ、地裁と高裁で見解がわかれ、高裁段階での和解を拒否してしまったことで紛争が継続し、弁護士として反省しきりの事例

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 このような事例の説明が30程続けられたあとに、座談会として、不動産に関する弁護士実務について、忌憚のない意見をうかがうことができたのは参考になりました。

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