励みになります。クリックお願いします。<(_ _)>

  • にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

<(_ _)>

  • 弁護士ドットコム|無料法律相談・弁護士/法律事務所検索ポータル

書籍紹介(企業法務・金融)

書籍紹介(不動産・建築)

書籍紹介(法律)

« 【建築・不動産】 建物の一部の賃借人が賃借建物を無断転貸した場合に、当該転貸人は転借人に対し、共用部分を適切に維持管理して使用させる契約上の義務を負うとした事例 東京高裁平成27年5月27日判決 | トップページ | 【金融・企業法務】 民事訴訟法248条に基づく損害額認定をめぐる裁判例と金融実務上の留意点 »

2017年4月 1日 (土)

【建築・不動産】 売主が売買対象不動産で強盗殺人事件が発生したことを告げなかったことが不法行為にあたるとされた事例 神戸地裁平成28年7月29日判決

 判例時報No2319号で紹介された神戸地裁平成28年7月29日判決です。

 取引不動産において自殺や強盗殺人事件があったことは一般に心理的瑕疵とよばれ、隠れたる瑕疵があるとして担保責任が認められたり、売主に契約上の告知義務違反を認め不法行為責任を認めた事例が相当するあります。

 また、心理的瑕疵については、青林書院の新裁判実務体系(7)の瑕疵担保責任に多くの事例が紹介されています。

 Kimg5531

                 (八王子城)

 田舎弁護士の事務所においても、ご親族の方が、都会のマンションやアパートでお亡くなりになったことが原因で、マンションやアパートの所有者の方からの対応について、ご相談を受け、交渉させていただくことが少しずつ増えております。

 相続放棄して対応したもの(この場合でも無責任に放置するわけではなく相続財産管理人を選任して必要な費用は予納します。)、限定承認して相続財産管理人の代理人として対応したもの、相続して対応したものなど、いろんな場合を経験させていただいております。

 お困りの場合にはご相談下さい。

 Kimg5516
               (八王子城・主御殿)

« 【建築・不動産】 建物の一部の賃借人が賃借建物を無断転貸した場合に、当該転貸人は転借人に対し、共用部分を適切に維持管理して使用させる契約上の義務を負うとした事例 東京高裁平成27年5月27日判決 | トップページ | 【金融・企業法務】 民事訴訟法248条に基づく損害額認定をめぐる裁判例と金融実務上の留意点 »

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

書籍紹介(労働・労災)

無料ブログはココログ