励みになります。クリックお願いします。<(_ _)>

  • にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

<(_ _)>

  • 弁護士ドットコム|無料法律相談・弁護士/法律事務所検索ポータル

書籍紹介(企業法務・金融)

書籍紹介(不動産・建築)

書籍紹介(法律)

« 【金融・企業法務】 共同相続された普通預金債権、通常貯金債権および定期貯金債権は、遺産分割の対象となるか? | トップページ | 【法律その他】 忘れられる権利 最決平成29年1月31日 »

2017年3月24日 (金)

弁護士の採用にあたっての、ポイント

 最近、弁護士募集について、メールで問い合わせを受けることが増えてました。

 昔は、まずは電話がかかってきたのだけど...

 メールで問い合わせをいただき、後日、履歴書等が送付されるというパターンが多くなっているように思います。

 志望理由書ですが、どこの事務所でも利用できるような汎用性の高い内容で作成されているのが多いように思います。おそらくは複数の事業所に送っているんだろうなと想像させられます。

 修習生だけではなく、すでに修習を終了した方からの募集も散見されるようになりました。

 ご承知のとおり、弁護士は超氷河期の時代に突入しており、田舎弁護士のような零細規模の事務所では、さらに弁護士を入れたとしても、売り上げの増加が期待できるのか等が未知数であることから、大幅な経費負担につながる弁護士の採用については、採用する方も、大変な冒険ということになります。

 まず、汎用性の高い内容の志望理由書では、門前払いとなります。

 まずは、この人に会ってみようと思う気持ちを抱かせる必要がありますが、それはラブレターを書くような思いで志望理由書を作成する必要があろうかと思います。

 それと、弁護士の仕事は精神的にも肉体的にも大変ハードです。「紛争ごと」を取り扱うわけですから。田舎弁護士でさえ、平日は仕事が終わるのが午前0時を過ぎるのが当たり前、土日曜日も、仕事や研究におわれることになります。事務所のスタッフは定時に帰れますが、弁護士の場合は、提出期限が定められている書類を完成させなければ帰ることはできません。弁護士という仕事は、それが好きな人でなければ務まりません。志望理由書に、弁護士という仕事に対する熱い情熱を感じさせるようなものが含まれていなければ、まずまともに見てもらえないといってよいと思います。

 参考になればと思います。

  021

« 【金融・企業法務】 共同相続された普通預金債権、通常貯金債権および定期貯金債権は、遺産分割の対象となるか? | トップページ | 【法律その他】 忘れられる権利 最決平成29年1月31日 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

書籍紹介(労働・労災)

無料ブログはココログ