励みになります。クリックお願いします。<(_ _)>

  • にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

<(_ _)>

  • 弁護士ドットコム|無料法律相談・弁護士/法律事務所検索ポータル

書籍紹介(企業法務・金融)

書籍紹介(不動産・建築)

« 【金融・企業法務】 娘が母を訴える! | トップページ | 弁護士の採用にあたっての、ポイント »

2017年3月23日 (木)

【金融・企業法務】 共同相続された普通預金債権、通常貯金債権および定期貯金債権は、遺産分割の対象となるか?

 以前のブログにも執筆しましたが、共同相続された普通預金債権、通常貯金債権及び定期貯金債権は、いずれも、相続開始と同時に当然に相続分に応じて分割されることなく、遺産分割の対象となると判断された最高裁平成28年12月19日大法廷決定です。

 金融法務事情No2061号では、事案を取り扱った久保井先生らの、「相続預金の最高裁大法廷決定までの経緯と意義」と題する論文が紹介されていました。

 最近は、共同相続人が国外にいることや行方不明のような場合もあり、変更前の裁判実務は、そのような場合には処理しやすかったのですが、これからは、全員の同意が必要なので、このような場合には処理が面倒になりますね。

 Kimg4380
                   (沖縄)

« 【金融・企業法務】 娘が母を訴える! | トップページ | 弁護士の採用にあたっての、ポイント »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

書籍紹介(労働・労災)

無料ブログはココログ